料理研究家が見ている世界生徒さんが「先生が持っている伊万里焼きの皿を見せて欲しい」というので、食器棚から出しました。32㎝〜45㎝の大皿ですどの皿にも窓絵が施されています窓絵とは、皿の周囲にある飾り窓のようなものを指します窓絵には、現世と異世を行き来するというような意味もあります。ちなみに洋食器にもこの技法は多く見られ、器が旅した道も見えて来ます。美しい皿を眺めていると、さまざまな世界が見えてきて、料理研究家のワクワク感が止まりません。 しかし今日も忙しいかったわ早朝からお弁当を作りハヤシライスやエッグフリッタータなどを教え野沢菜漬けを作り来訪者があり。。引退した中国料理の達人からは、秘伝のレシピをプレゼントして頂きましたうれしい事が多い料理研究家でございます💖