刺身を薄く切ってドレッシングをかけたイタリア料理をカルパッチョと呼びますが、もともとは魚ではなく、生牛肉を薄切りにしたものです

※発祥の地であるベネチアのハリーズバーでは、今でも生牛肉を使っています。

今日は鯛を使ったカルパッチョを教えました


そのカルパッチョの語源はイタリアの画家であるヴィットーレ・カルパッチョの名前に由来しています


今日の「幸せレシピ」クラスでは、カルパッチョの作り方や由来についてお話しました

ペンネのラグーソースやサラダ、カッサータというデザートなども指導しました




カッサータはアイスケーキのようなもので、生クリームにリコッタチーズを混ぜ、ドライフルーツやベリーを入れたものです



夕方のNHKさんのラジオ番組でも、世界の長寿食というテーマで、このカルパッチョについてお話しました

生徒さんらが、「正座して先生の番組を聞きました」と、うれしい報告をしてくださいました。10年出演している番組です



私が28歳でお料理の先生になった時からのクラスで、40年という長い間、受講してくださっている生徒さんもいます。


ありがとうございます💕💕💕