パーティープロデューサーを育てる、オンライン料理レッスンを開催しようとスライドの組み立てをしていたら、私の携帯に見知らぬ電話がかかりました。
名古屋に本社があるマスコミ企業から、役員会用の高額弁当の依頼電話でした。
いつも販売している1,000円弁当が手元にあったので、さっそく秘書室の担当者さまにサンプルとして持参し、ご挨拶致しました。
早々にご採用頂けました。
かつてお世話になったグループ企業の本社から、このようにご依頼頂けたことは、涙無くしては語れません。
私の手作り弁当をご推薦くださったのは、かつて私が勤務した会社の社長です。私が経営する料理サロン(料理教室)の弁当を時々、お買い上げくださっています。完全手作りの優しい味を気に入ってくださっているようです。
以前に作ったもてなし弁当の写真を見ながら、さっそく献立組みを考えています
ひと口ずつ上品に仕上げるべきだとわかっていても、私はきっと山盛りするタイプ![]()
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役員さんのお弁当となれば、お孫ちゃんにこんなケーキを持ち帰って頂きたいわ。
私の中では、妄想が広がる一方です![]()
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退職して20年にもなる私をこのように励まして下さり、感謝の涙が茫茫と溢れます。






