料理研究家の伊藤華づ枝でございます。

かつて世界中を飛び回り、食べ歩き、その地の家庭に入って家庭夫人や現地のシェフに料理を習ったりした。

ネパールでも家庭に入って、いわゆる現地の料理研究家に来てもらい、料理を習ったりもした。


ネパールの民族衣装を着つけてもらい、現地のレストランに食事に出かけたおりの写真。



現地のいわゆる料理研究家に、料理を習った。料理は家庭の1番神聖な場所である屋上で作る。



家庭のダルバート(定食)のスパイス使いが、魔女のようにカリスマ味だった。


この味は見事だった。

いわゆるカースト制度も残る国で、身分違いの家庭から嫁いだ家庭夫人が作る料理は、全てを越えるカリスマ味だった。

この味はダレも真似できない❣️と、思った。料理は全ての山を越える。

今日はスペインの煮込み料理、ほうれん草とひよこ豆のスパイシー煮を作ってみた。たっぷりとクミンパウダー、パプリカパウダーを入れて現地を懐かしむ。


揚げたパンを入れて、独特のとろみをつけるのが現地風。



サグラダファミリアの近くで買った、フラメンコレディーと共に盛り付けた。


私も魔女のように、カリスマ味を出せたか?
ただのおばさん料理研究家のままでは、終われない😅