料理研究家の伊藤華づ枝でございます。
世界各地の市場を巡り・現地で料理を食べたり・習ったりしたシリーズ~トルコ編~
トルコは東洋と西洋のつなぎ目の国と言われています。
料理もそのようにミックスされたものが多く、市場見学をしたり・チャイ(ティー)を飲んだり・ガイドさんのお宅で料理を習ったり・・・・ 。
賑やかなバザール(市場)で。
ガイドさんの自宅で。
少しばかり料理を習いました。
作家・アガサクリスティーが宿泊して執筆したと言われるホテルに、私も泊まりました。
そして、夢中になって「オリエント急行殺人事件」を読んだものです。この推理小説は余韻の残る暖かな結末でした。
ケンピンスキーホテルでは、テーブルセッティングも習得しました。
トルコ料理は、世界3大料理と言われています。
海岸沿いの市場で食べた、サバサンドイッチは今も忘れられない味です。
サバは、鉄板で焼いていました。
全てが柔らかな思い出となって、心に残っています。もう一度訪れたい国のひとつです。


