お待たせしました~~(と言っても誰も待ってはいないかも知れないですが・・・笑)
世界各地の市場を巡り・現地で料理を食べたり・習ったりしたシリーズ~ベルギー編~
ベルギーにはミシュランの三ツ星レストランは2軒しかなく、そのうちのひとつ「ドゥ・カルメリート」はブルージュという古都にあります。
予約をして行ったにもかかわらず、扱いはぞんざいでした。「黄色いチビが来た(ヨーロッパ人は、日本人は黄色人種でチビという認識が少なからずあります)」というような目を感じました。
しかし私はルールに乗っ取って華麗に(❓)カトラリーを使いこなし、時々はギャルソンヌににっこりと微笑みかけ、料理が運ばれる度にその料理を絶賛するというマナーに則って、良い客人を務めたつもりです。
そうしたせいか、食事の後には、バラの花が一番美しいと思われるテラス席に案内されてお茶とお菓子を出されました。 


緊張していたせいか、笑っていない。。。


帰路、首都のブリッセルに戻る列車が停電で動かなくなってしまって、たどたどしいフランス語でどうしたらよいかと尋ねたことも、今では懐かしく思い出されます。


