午前のレッスンを終えてから、アシスタントさんと共に南区までお寿司をお届けに行って参りました。


 
この寿司です。

手前側の、モロコの押し寿司が珍しいです。



長年お世話になっている、「隆詳房」の西村社長さまにお届けしたのです。

隆詳房さまは、ギョーザの皮、春巻きの皮などを製造するトップ企業です。

会社の理念は、真心を包む。

背後は、この会社の創業者さま。
現社長のお父さまです。

創業者さまの時代から、たくさんのレシピ開発などでお世話になった経緯があります。



新社屋の完成をお祝いし、お花と寿司をお届けしたという次第。

1,300坪の敷地に、贅沢極まりない内装の社屋です。


アメリカで青春時代を過ごされた社長は、ご自身で新社屋をデザインされた由。

社長室の「楽しい」こと❣️❣️

アンティークな掛け物に、目が釘付けになりました。

私の娘がカリフォルニア大学に医学研究者として勤務していた頃に、やはり同地に現地法人を持つ西村社長とロサンゼルスでお会いした思い出話などに花が咲きました。

現地のビーガン情報にも詳しく、サンタモニカのレストランで過ごした時間は、私の忘れられない思い出です。



「夢溢れる」ロビーなどなど。

この感性は滅多にないものと、感動でした。

先代から長く続くご縁に改めて感謝し、引き続きの長い絆をお願いしてまいりました。