今日のランチ。

私のキッチンスタジオから、徒歩5分のフレンチレストラン「ラ・セナ」で、おひとりさまランチ。



カモのハムの前菜。美しい。ラブラブラブ

実は以前にパリでカモを食べ過ぎて、カモアレルギーなんです。ガーンガーンガーン

しかし、とても美味しかったし、アレルギーも出ませんでした。爆笑爆笑爆笑




オシャレなカウンター席もあり。

ここで、料理教室も開いて欲しいわ。
シェフの料理を見ながら学ぶ。照れ照れ照れ



デザートまでもがパリ。

繊細な味つけ、美しい盛り付け、大胆な技法などに酔ったわ。

各クラスの課外授業としての食事会を開催するレストランを、常に探している私。

候補探しに、いつも追われています。
毎日、追われっぱなし。チューチューチュー



キッチンスタジオに戻ってからは、明日のお弁当作りの下準備やら、沖縄食材での保存食作り。

これは沖縄の島唐辛子を、酢醤油漬けにしたもの。かけ醤油ですね。

島唐辛子は、ピリッと辛くて刺激的。
刺激が好き。グラサングラサングラサン


カブの明太子和え、カブの葉で菜飯を作り、夕飯に頂きました。


沖縄の島ラッキョウが大好き。



食後は、商人が「食」に果たした役割りについての本を読んでいます。

いかに受講生を惹きつける話ができるか。。
いかに興味を持たせるか。

何度も読み返します。




今回の沖縄料理研究の、資料作成のための参考本も早く読み上げたい。



素晴らしい著書です。



酢が江戸前寿司に果たした役割りについての長編小説は、眠りも忘れるほどのストーリー。

「あの料理研究家の伊藤華づ枝さんから、あらゆる食文化の話を聞きたい!」と言われるようになりたい。

本は私の栄養剤。

今夜も「読書の欲望」の真っ只中。チューチューチュー