4日間の沖縄料理研究の旅を終え、本日の夜9時30分に中部国際空港に帰ってまいりました。
ますます「豚」になって帰ってきたので、身につまされます。


若手作家さんのものだそうです。
自販機でも販売されているサンピン茶とは、ジャスミン茶のような香りの茶葉です。
かつての琉球が、中国との交易を盛んに行っていた名残りです。
ゆうなんぎいのマダムが詳細レシピをプレゼントしてくださったので、必ずあの味になるように試作しなければ。


マダムは店を訪れる著名人を、次々と紹介してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
「ゆうなんぎい」と言う、那覇市1番の店を繁盛させられるのは、この「世話やき」マダムの温かさによるものでしょう。


海ヘビ汁は、沖縄の薬膳料理なのです。
コクのある抜群の味でした。
ウナギでもなく、フグでもなく、病みつきになる深い味。
ゆうなんぎいのマダムは、かつて沖縄を代表する料理研究家の生徒さんだった由。
私も存じ上げる、今は亡き料理研究家です。
その料理教室で学んだ事を徹底研究し、店を繁盛させたと、まるで私をその師匠のように接してくださった。
だから、あの深い味を出せるのですね。
間違いのない味、真実の味は、温かい心がなければ成り立たない。
道の駅「いとまん」は、日本最南端の道の駅です。
資料作成のために、2度目の訪問です。
これは豚の後ろ足1本分。
あっさりすっきりとした「足テビチ」を仕上げたい。私の練習用です。
沖縄からの宅配は、合計で5箱となりました。


糸満市の人気店ですから、長く待っての入店です。
「人の心を掴む味」でした。
我が料理サロンも、人の胃袋&心を掴んで離さないような料理を教えなければ❣️
ゆうなんぎいや、漁民食堂で、その本質を見せてもらったように感じた旅でした。
月桃(げっとう)の葉は薬効があるとされ、沖縄では料理やお菓子に使用されています。
漁民食堂の前に植えてありました。
新しい発見でした。
旅は私の栄養剤。
さまざまな知識を得て、確かな技術と人の心を掴む言動を心がけるべきだと、改めて実感した沖縄旅行でした。
キッチンスタジオに戻ったので、今から荷物をほどいて課題に向かいます。











