明日から5月6日(水)までの25日間、インターティアラ・お料理サロンは、コロナ休暇に入ります。
愛知県の非常事態宣言を受けての、営業自粛です。
今日も午前と午後は、もてなし料理とフードコーディネートの講義とレッスンでした。
コロナウイルス対策の講義の後は、ベトナム料理の実習。
もともとのカリキュラムは、ベトナムの食文化の講義と実習でしたが、最新の話題として、「コロナウイルスなどの感染症を乗り越える食生活」をテーマに講義したのです。
マイクロリーフが、盛り付けを華やかにしてくれました。
ホーチミンでは、ゴマの葉で巻くとのこと。
ライムとニョクマムで作った、薬味ダレが病みつき味です。
ベトナムプリン。
ベトナムはフランス領だったこともあり、プリンにはコーヒーシロップをかけて仕上げます。
受講生さんは、会社でお稽古事を自粛するようにと言われた人以外は全員が出席。
窓を開け、ベランダに折々出てもらいつつのレッスン。試食も離れ離れで。。

やるせない思いが錯綜する中で、大きな救いもあります。

若き男子受講生らの成長です。
いわゆる技術系の職場に勤務するエリート男子たちは(土曜日は男子受講生が多いのです)、おおむね無口で粗野な部分も見受けられるのですが、受講者が少ない今は、この時ばかりと私に話かけてくれたり、未来を語ってくれたり。。。

何よりも「今こそ、傷ついている先生を守らないと!!」という姿勢を示してくれるのです。


これまでは、「私は先生、あなた達は生徒」という風に思っていましたが、このところは「僕たちが先生を守ります!」という言動をしてくれるのです。
傷ついた小鳥(大豚?)

をいたわってくれる男子たちと、学びの姿勢を崩さずに着実にレッスンを続けてくれて尚、後片付けの手伝いまでしてから帰る女子たちに感謝し。。
連休明けの再会までに、私もきっちりと体制を整え直して、更にパワーアップしたいと意欲を燃やします。





