久しぶりにゆったりとした日曜日。

庭に生えていたツクシを摘みました。

どんな田舎家か。。。ガーンガーンガーン



ひんやりとした風を受けながら、ツクシを摘む。
童心に返って。照れ照れ照れ

ハカマを取り、熱湯に入れたらすぐに火を止め、そのまま冷ましてアクを出すのが、我が家流。



雑木林のような庭には、出始めたばかりの木の芽。爆笑爆笑爆笑



木の芽を摘んだ後は、伸び放題のローズマリーをばっさりと切り。ウインクウインクウインク



ご近所さんから届いた「朝掘りタケノコ」を茹でて。

心が柔らかくなる、春の香り。ラブラブラブ

タケノコを茹でる家庭も、少なくなったと聞く。

せめてこの柔らかな味を、みんなに知ってもらいたいから、4月のお弁当販売は、新たけのこご飯にしよう❣️と心を定める。





ワカメとタケノコの煮物・庭の木の芽添え。



僅かばかりの牛肉に玉ねぎと青ネギを入れて、すき焼き風煮物。

煮物は日持ちがするので。ニヤリニヤリ



ホタテのバターじょうゆ焼き。




たっぷり炊いたタケノコご飯。



柔らかい春キャベツとオイルサーディンのサラダ、自家製マスタードドレッシング・カニの身添え。
紫色は、ローズマリーの花。

この他に、煮魚や青菜のお浸しなどを作り、重箱にびっしりと詰めて、今夜も娘のところに届ける。口笛口笛

まだ幼かった娘を連れて、あちこちと旅をした。

高級料亭やら海外のレストランにも、しばしば足を運んだが、彼女が成人した頃にその頃の思い出を尋ねたら、「どんな時にでも食べられるようにと、私のために小さなおにぎりをたくさん作って持って行ってくれたのが、1番おいしかった」と。チューチューチュー

日曜日は、毎度の居酒屋料理、母の味。