古い食器を並べて、今夜も感慨にふけります。
黒のガラス皿なんて、ありえない!! という時代があった頃、一目惚れして買い求めたもの。
何度も何度も、料理撮影で使用したわ。
撮影用だから、たった2枚ずつしかない。
そろそろ処分しなければと思いつつ、思い出が多すぎて捨てられない。
しかし雑然とした食器棚を整理しないと。。。
私の思いを大切にしてくれる人に、もらって頂こうとテーブルの上に並べてみる。
今日のレッスンでは、手打ちタリアッテレのマッシュルームソースを盛り付けてみた。
カプリ島の、爽やかな風を感じるこの器。
もう少し、手元に置いて思い出に浸りたい。
食器棚には捨てられない、忘れられない、別れたくない思い出の器が溢れている。
大事に抱えて帰ってきたのに、、、
アヒル(ひよこ?)の足が折れて、食器棚から見つかった。
骨折を治すのは得意よ。。
ボンドで修復できちゃったわ。。笑笑
デビルドエッグとは、イースター(復活祭)で食べられる卵料理。
直訳すれば「悪魔の卵」と言われるごとく、スパイスを効かせて仕上げるのが基本。
一緒的には、茹でた卵黄にフレンチマスタードを混ぜてスパイシーにするようだが、私は柚子ごしょうを入れてみた。
まさに大人の復活祭。
たくさんの器たちが、料理研究家の日々を支えてくれている。
思い入れがある数々の器たち。
捨てられない。別れたくない。






