今夜は新しい時代を迎える喜びを、皆さまと共に乾杯してお祝いしました。
私は、シルクの刺繍入りワンピースを着ました。
「エビのみの虫揚げ」は、フランスのカダイフを使ってサクサクに仕上げ、秋味(鮭)の幽庵焼き、松茸のすだち浸しなどの前菜盛り合わせ。
来月はホーチミン料理パーティーですから、今夜は「さわり」だけ。


骨まで柔らかく煮るのは、技術が要ります! って言うのはウソです。
圧力鍋で、たったの60分。


たまり醤油を使って、深い色を出します。
実はとても薄味です。
土佐の高知はカツオの産地なので、カツオ節を使った料理を「土佐炊き」と申します。
私の得意料理のひとつです。
とろける柔らかさ。
盛り付けが乱雑過ぎました。


反省です。


南米チリの、エルメルケンというスパイスを使いました。
病み付きになる風味です。


デザートは5種。
自家製柑橘ピールのパウンドケーキ、ホーチミンのドライフルーツ、なめらかプリンにマンゴー乗せ、洋梨のシャーベット。
日本料理のシメはどうしてもシックになりがちなので、デザートは洋風にし、たっぷりと用意するのが我がインターティアラ・お料理グルメサロンの流儀。


ご参加のお客さまが、シャンパンやらワインをお祝いにとご持参くださったので、新しい時代を迎える喜びを共に分かちあえたこと、うれしく思います。














