今夜は新しい時代を迎える喜びを、皆さまと共に乾杯してお祝いしました。

私は、シルクの刺繍入りワンピースを着ました。




今夜も、お料理グルメサロンでした。



今回は「秋を愛でる」というテーマで、和食を中心に20品を作りました。

「エビのみの虫揚げ」は、フランスのカダイフを使ってサクサクに仕上げ、秋味(鮭)の幽庵焼き、松茸のすだち浸しなどの前菜盛り合わせ。





ホーチミンのエビ春巻きも、取り入れました。

来月はホーチミン料理パーティーですから、今夜は「さわり」だけ。爆笑爆笑爆笑







ホーチミンのレストランで、添え物に出た「火の鳥」も、再現しました。




この季節ならではの、「子持ち鮎の土佐炊き」。

骨まで柔らかく煮るのは、技術が要ります! って言うのはウソです。

圧力鍋で、たったの60分。グラサングラサングラサン

たまり醤油を使って、深い色を出します。
実はとても薄味です。




土佐炊きは、甘露煮ではなく薄味でカツオの風味を生かすのです。


土佐の高知はカツオの産地なので、カツオ節を使った料理を「土佐炊き」と申します。



サロンで人気の、牛肉とトマトの卵炒め。



名残りの栗と旬の里芋を、中国料理味に仕上げました。

私の得意料理のひとつです。
とろける柔らかさ。




ご飯を何にしようかと悩んでいましたが、新鮮そのものの大根の抜き菜が手に入ったので、皆さまの健康も考えて「菜飯」にしました。




土瓶蒸しには、大きな松茸を入れて。



毎度の自家製ぬか漬け。

盛り付けが乱雑過ぎました。ガーンガーンガーン
反省です。笑い泣き笑い泣き笑い泣き



チキンのスパイシー焼き。

南米チリの、エルメルケンというスパイスを使いました。

病み付きになる風味です。ラブラブラブ





デザートは5種。

自家製柑橘ピールのパウンドケーキ、ホーチミンのドライフルーツ、なめらかプリンにマンゴー乗せ、洋梨のシャーベット。

日本料理のシメはどうしてもシックになりがちなので、デザートは洋風にし、たっぷりと用意するのが我がインターティアラ・お料理グルメサロンの流儀。チューチューチュー

ご参加のお客さまが、シャンパンやらワインをお祝いにとご持参くださったので、新しい時代を迎える喜びを共に分かちあえたこと、うれしく思います。ラブラブラブ