毎月第2週目の金曜日は、私のキッチンスタジオで、マダムを対象とした「お料理グルメサロン」を開催しています。

「もてなし料理とテーブルセッティング」と言う名がついた料理レッスンのひとつです。


今回のテーマは、「フレンチ&イタリアンでおもてなし」。


テリーヌの作り方を、お教えしました。

実演を見てから、お食事をして頂くスタイルです。

今日も満席のお客さま。

本日から秋季の予約を承っていますが、来年3月までのお月謝を支払われる方々。ラブラブラブ

ありがとうございます。必ずご満足いただけるように精進します。照れ照れ



アンティパストは、前菜。

ブルスケッタ、セロリのアンチョビソース、マスカルポーネチーズのハチミツレモンソースなど。

味の良さが自慢です。

この後は桃のスープをかぶ飲みして頂いたのに、画像がない ガーンガーンガーン



フォカッチャも手作りです。

もともとパンやお菓子を専門家に習ったことがないので、分量などがわかりません。

今回は国産の小麦粉を使ったこともあってか、生地が柔らかい。💧💧💧






めげずに焼いたら、、柔らかくて美味しかった。グラサングラサングラサン

ハンバーグでもパンでも、生地が柔らかければ、焼き上がりも柔らかくソフトに仕上がる???

美味しければいいのよっ!!チューチューチュー

図々しく生きる、道半ばの料理研究家でございます。ニヤリニヤリニヤリ




牛タンとルッコラのサラダに、白花豆も入れてみたわ。

豆が大きいので2日間浸水し、圧力鍋で5分茹でる。

待つことがコツ。何ごとも時間をかけてゆっくりと。

人も同じで、急いてはなりません。時間をかけてじっくりと、、、

まだ修行経験も浅いのに、◎◎料理研究家やら、○○フード研究家などと称する若き人が、私のクラスに売り込みも兼ねて入会する人も多々あります。

そういう方々に私がお伝えすることは、学びながら走ったら良いですが、止まったらダメですよと。

学びをやめた瞬間から、成長しなくなります。
生徒さんも離れますからねと。

現にたった3年しか私のクラスを受講しなかったのに、料理研究家としてデビューしてしまった人、アッと言う間に仕事がなくなった。

私が指導する料理研究家養成講座、食のスペシャリストクラス、食育伝道師クラスの生徒さんたちは、長〜く受講される方が多いです。20年級。笑笑

やめさせない私、勉強し続ける生徒さんたち。グラサングラサングラサン

止まったらダメだとわかっているから。
そういう方々に支えらている、インターティアラ・お料理サロン。そういう方々を支えているインターティアラ・お料理サロン。

校長として、本物の生徒さんがたくさんいることを自慢に思う。




白身魚のアンチョビソース。




カジキマグロのオレンジソース。

手軽に作れるところが、自慢の種。

自画自賛が多い料理研究家でございます。

絶えず、自分を奮起させる。ガーンガーンガーン



魚介のパスタ。ただ今、盛り付け中です。




そして炊きたての白飯に、華ちゃん「ぬか漬け」
1週間かけて発酵させたぬか床に、きゅうりとミョウガを入れて。

ご参加の皆さま、「これが1番のごちそうだわ! 」って言われたの。どういうことよ〜笑笑 爆笑爆笑爆笑




デザートは、レッドグレープフルーツのしゅわしゅわゼリー、自家製メロンのシャーベット、リコッタチーズと松の実のレモン風味ケーキ。

さて、料理研究家はいよいよ「居酒屋 華ちゃん お盆まつり」の準備に入ります。

皆さまから、もう食べられません!! と、悲鳴が上がるまで、徹底的に料理を作ってみせますわ。

満席となりましたが、もう少しだけ席をこじ開けますから、お時間を作って遊びにおいで下さいませね。