毎月第2週目の金曜日は、私のキッチンスタジオで、マダムを対象とした「お料理グルメサロン」を開催しています。
「もてなし料理とテーブルセッティング」と言う名がついた料理レッスンのひとつです。
テリーヌの作り方を、お教えしました。
実演を見てから、お食事をして頂くスタイルです。
今日も満席のお客さま。
本日から秋季の予約を承っていますが、来年3月までのお月謝を支払われる方々。


ありがとうございます。必ずご満足いただけるように精進します。

ブルスケッタ、セロリのアンチョビソース、マスカルポーネチーズのハチミツレモンソースなど。
味の良さが自慢です。
この後は桃のスープをかぶ飲みして頂いたのに、画像がない 


もともとパンやお菓子を専門家に習ったことがないので、分量などがわかりません。
今回は国産の小麦粉を使ったこともあってか、生地が柔らかい。💧💧💧
ハンバーグでもパンでも、生地が柔らかければ、焼き上がりも柔らかくソフトに仕上がる???
美味しければいいのよっ!!


図々しく生きる、道半ばの料理研究家でございます。


豆が大きいので2日間浸水し、圧力鍋で5分茹でる。
待つことがコツ。何ごとも時間をかけてゆっくりと。
人も同じで、急いてはなりません。時間をかけてじっくりと、、、
まだ修行経験も浅いのに、◎◎料理研究家やら、○○フード研究家などと称する若き人が、私のクラスに売り込みも兼ねて入会する人も多々あります。
そういう方々に私がお伝えすることは、学びながら走ったら良いですが、止まったらダメですよと。
学びをやめた瞬間から、成長しなくなります。
生徒さんも離れますからねと。
現にたった3年しか私のクラスを受講しなかったのに、料理研究家としてデビューしてしまった人、アッと言う間に仕事がなくなった。
私が指導する料理研究家養成講座、食のスペシャリストクラス、食育伝道師クラスの生徒さんたちは、長〜く受講される方が多いです。20年級。笑笑
やめさせない私、勉強し続ける生徒さんたち。


止まったらダメだとわかっているから。
そういう方々に支えらている、インターティアラ・お料理サロン。そういう方々を支えているインターティアラ・お料理サロン。
校長として、本物の生徒さんがたくさんいることを自慢に思う。
手軽に作れるところが、自慢の種。
自画自賛が多い料理研究家でございます。
絶えず、自分を奮起させる。


1週間かけて発酵させたぬか床に、きゅうりとミョウガを入れて。
ご参加の皆さま、「これが1番のごちそうだわ! 」って言われたの。どういうことよ〜笑笑 


デザートは、レッドグレープフルーツのしゅわしゅわゼリー、自家製メロンのシャーベット、リコッタチーズと松の実のレモン風味ケーキ。
さて、料理研究家はいよいよ「居酒屋 華ちゃん お盆まつり」の準備に入ります。
皆さまから、もう食べられません!! と、悲鳴が上がるまで、徹底的に料理を作ってみせますわ。
満席となりましたが、もう少しだけ席をこじ開けますから、お時間を作って遊びにおいで下さいませね。










