生徒さんたちを、魅惑の虜にさせる料理を作りたいと、常に願う料理研究家でございます。
たとえば、経験したことのない深い味わいのソースやタレなどを作り出したいと、思うのです。
だから、今日も試作ざんまい。
しっかりと分量を記載したレシピに仕上げるために、何度も試作を繰り返します。
そして今日、、、これ!これ! これですよ〜〜♬ と歌い出しながら拍手する、ネアカな料理研究家でございます。
青花椒は、藤椒(タンジャオ)とも呼ばれる中国山椒です。
西安で買い求めたものですが、日本でも購入できます。上品な香りとしびれる辛みが、まさに魅惑的。
この魅惑の味を、各クラスで徹底的に教えます。
「セロリを1株丸ごと、食べられます!! 」と、生徒さんらを唸らせてみせるわ〜


頂き物のアメリカンチェリーで、コンポートを作りました。
アメリカンチェリーはそのまま食べるのが一番美味しいですが、コンポートにすると日保ちもするしジューシィーです。
香りも出るので、ヨーグルトにかけたり、デザートソースとして使ったりと楽しみが10倍に。
仕上げにリキュールを少々加えることが、大切なポイント。
フルーツにはリキュール♬♬
ボウルごと抱えて食べるたい!!と、言わせてみせるわ〜




焼いた鮎を炊き込むのが、香ばしく仕上げるコツ。
土鍋での炊き方を教えました。
中高年男性は、土鍋ご飯が大好き💕
出し巻き玉子も焼いてもらいました。
長年の受講生も多いので、卵に入れる出汁の分量さえ見てあげれば、みんなそれなりに仕上げ、挙句の果てには、「切り違い」にして盛り付ける。
先生も進化しないと、優秀な生徒さんらから見捨てられますからねー。。。


毎回、生徒さんに感動を与えられる料理研究家でありたいと願う、あつかましさ。


日々、精進です。









