生徒さんたちを、魅惑の虜にさせる料理を作りたいと、常に願う料理研究家でございます。

たとえば、経験したことのない深い味わいのソースやタレなどを作り出したいと、思うのです。

だから、今日も試作ざんまい。




中国、西安で習った、「セロリの青花椒風味」のレシピを、本日完成させました。


薄切りにしたセロリに、塩、酢などをまぶし、青花椒とオイルをじんわりと温めて、ジャッとかける?

しっかりと分量を記載したレシピに仕上げるために、何度も試作を繰り返します。

そして今日、、、これ!これ! これですよ〜〜♬ と歌い出しながら拍手する、ネアカな料理研究家でございます。


青花椒は、藤椒(タンジャオ)とも呼ばれる中国山椒です。

西安で買い求めたものですが、日本でも購入できます。上品な香りとしびれる辛みが、まさに魅惑的。

この魅惑の味を、各クラスで徹底的に教えます。

「セロリを1株丸ごと、食べられます!! 」と、生徒さんらを唸らせてみせるわ〜グラサングラサングラサン


これはチェリーの種抜き器。



頂き物のアメリカンチェリーで、コンポートを作りました。

アメリカンチェリーはそのまま食べるのが一番美味しいですが、コンポートにすると日保ちもするしジューシィーです。

香りも出るので、ヨーグルトにかけたり、デザートソースとして使ったりと楽しみが10倍に。

仕上げにリキュールを少々加えることが、大切なポイント。

フルーツにはリキュール♬♬

ボウルごと抱えて食べるたい!!と、言わせてみせるわ〜口笛口笛口笛口笛口笛





今日の午前中の男性クラスは、鮎ご飯。
焼いた鮎を炊き込むのが、香ばしく仕上げるコツ。

土鍋での炊き方を教えました。
中高年男性は、土鍋ご飯が大好き💕



たっぷりのミツバを混ぜ込んで、栄養バランスも整えます。料理屋さんならば、笹たでを入れますが、家庭では栄養バランスも彩りも大切ですから。



簡単しば漬けも作り。



出し巻き玉子も焼いてもらいました。

長年の受講生も多いので、卵に入れる出汁の分量さえ見てあげれば、みんなそれなりに仕上げ、挙句の果てには、「切り違い」にして盛り付ける。

先生も進化しないと、優秀な生徒さんらから見捨てられますからねー。。。ガーンガーンガーン

毎回、生徒さんに感動を与えられる料理研究家でありたいと願う、あつかましさ。ニヤリニヤリニヤリ

日々、精進です。爆笑爆笑爆笑