以前に比べると回数は減ったというものの、6月は食育月間ということもあり、講演の依頼や食関連のイベントに出演する機会が多くあります。
テーマは食事で変わる「良い子」「悪い子」。
私の著書のテーマです。
この幼稚園に講演に行くようになって、やがて15年くらいになるでしょうか。
聴講して頂く方々が、毎年少しずつ増えている由。
ママたちの聴講の姿勢もハンパなく熱心で、私も気合が入ります。


もちろん、家庭で作りやすいレシピ付き。
その後は、料理実演もしっかり。
お話だけでなく、実際に作り方を見てもらい、試食してもらうことで実践に繋げてもらいたいと願うから。
3人のスタッフが真剣にサポートしてくれたので、合計5品の試食もママたちやお子さんに完食してもらいました。
お話だけでなく、実演見学や試食があるのが良いようですよ〜〜。


私が用意する試食量は、ハンパないのです。




どんなイベントも、試食をどっさり用意する。
食べ物で参加者を「釣る」、料理研究家でございます。


最新の著書もたくさん売れましたー
買っただけで満足するのではなく、作ってくださいませね。


試食の後は、ママたちが帰らない。
質問事項で列ができ。


お子さんの食事については、
「日頃はなかなか食べてくれないのに、今日の料理は喜んで全部食べました〜」、「にんじんが苦手なのに、どうして今日の料理をおかわりまでしたのでしょうか?!」と感涙してくださるママも。


私、まずい料理は教えませんから! 


痛ましい事件が続いている昨今。
もしかしたら、我が身が加害者にも被害者にもなるかも知れない。。。
「食」の観点から様々なデータを元にして、「子どもは、きちんと食べさせればきちんと育つはずだ」という信念をお伝えしました。
※事件の家族を非難しているわけではなく、日本の家庭が抱える問題を日本全体の社会問題として、食の観点から改善できることはないかと問題提起しました。
働く母親だった私ですが、多くの方々の支えを頂き、娘を小学生から高校生までの12年間、無遅刻 無欠席で育てたことも伝えました。
手料理で育てたことを。
体も心も食べ物から作られている。
「家庭料理を大切にすることが、人々の心の荒廃を救うはずだ」という私の信念を、これからも皆さまにわかりやすく、丁寧に伝え続けてまいります。
皆さま、私はどこまでも参りますから、いつでもどこでも呼んでくださいませね〜〜










