フードコーディネーターでもある私は、「人はこの料理が美味しいかどうかを、80パーセント見た目で判断する」ということを、多くの生徒に話しています。ニコニコニコニコニコニコ

今日のレッスンも、「和食の盛り付けの基本」を教え、いかに「おいしそうに盛り付ける」かを指導しました。照れ照れ照れ



今日の献立は、冷やしぶっかけうどん・チキンのソースステーキ・アスパラと白しめじのみそマヨ和え。

私の盛り付け例。おいしそうでしょ!

先生の作品に対して、決して「まずそう」って言ってはなりませんよ!!  生徒の鉄則です。笑笑
ニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリ



今日の午前は「食のスペシャリストを目指す」クラス。

第22期目は、この4月からスタートしました。
4月は「春のもてなし料理」を実習してもらいました。

5月は、「寿司」のルーツについての講義。


そして今月は、「夏の和食を美しく盛る」をテーマに学んでもらいました。

これは生徒さんの盛り付け。冷やしぶっかけうどんです。




これは別のチームの盛り付け。

自分たちで器を選び、自分たちで美しい盛り付けに取り組む。

長く受講している生徒も多く、隣のチームとの火花がパチパチ。びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり



チキンのソースステーキも、実習してもらいました。

家庭の和食には、肉を入れることを私は意識しています。口笛口笛口笛


折しも、南極の氷が届きました。
1万年前の氷。今週土曜日の特別レッスンで、皆さまに触って頂く予定です。

意外に柔らかな感じです。



午前の仕事を終えてからは、猛烈に明日のイベントの準備をし、夜はこの店に打ち合わせに。



来月の「料理の雑学博士を目指す」クラスの食事会の打ち合わせ。

回転寿司と言っても、この店のグレードは高いです。

寿司のオーダーの仕方や正しい食べ方を、実践習得してもらいます。

ただ今は、この雑学博士クラスの案内チラシを作成中。えーえーえー

月に1回、たった2時間の講義を楽しみに受講してくださる生徒さんたちのために、全力で取り組む。

だから、「先生」と呼んで頂ける。。

先生とは、「先ず先ず生きている人」ではない。
ましてや「先に生まれた人」ではない!!!

私よりも年齢の高い生徒さんも、いらっしゃいます!!!グラサングラサングラサン