旅の楽しみのひとつは、移動中の列車の中での過ごし方。
昨日はサンセバスチャンを早朝に出たので、朝食はボックスと呼ばれる「お弁当」です。
お弁当は宿泊ホテルが用意してくれますが、正直なところ美味しくない。
しかもバルセロナまで6時間もの列車の旅は、退屈極まりない。
だから、、、生徒さんたちを飽きさせないために、先生は工夫します。
つまり「手作り朝食」を準備するのです。
トロトロの熟成チーズ、最高級のハモンセラーノ、サラミソーセージ、レーズンパン、ナッツなどとシャンパン。
前日に、高級マーケットで購入しておきました。
私は、マイ箸を持参してお食事です。
朝っぱらから飲んで〜〜! と非難しないでね。
スモークパプリカのポテトチップスも、意外に好評でした。シャンパンとポテトチップス。

インターティアラ・お料理サロンが、世界の方々の正しい食生活に貢献できるようにと、生徒と共に一心不乱に祈りを捧げました。














