旅の楽しみのひとつは、移動中の列車の中での過ごし方。

昨日はサンセバスチャンを早朝に出たので、朝食はボックスと呼ばれる「お弁当」です。

お弁当は宿泊ホテルが用意してくれますが、正直なところ美味しくない。
しかもバルセロナまで6時間もの列車の旅は、退屈極まりない。

だから、、、生徒さんたちを飽きさせないために、先生は工夫します。

つまり「手作り朝食」を準備するのです。



お一人分の朝食。

トロトロの熟成チーズ、最高級のハモンセラーノ、サラミソーセージ、レーズンパン、ナッツなどとシャンパン。

前日に、高級マーケットで購入しておきました。

私は、マイ箸を持参してお食事です。



ヨーロッパの星付きホテルでは、朝食にシャンパンを飲むことはごくごく当たり前のこと。

朝っぱらから飲んで〜〜! と非難しないでね。

スモークパプリカのポテトチップスも、意外に好評でした。シャンパンとポテトチップス。口笛口笛



バルセロナでは、地中海を眺めながらパエリアを食べ。


パスタのパエリアを食べたことがない人も多く、本場の味を食べ比べて、感激してくださいました。照れ照れ


サグラダファミリアは、完成に近づきつつあります。


ステンドガラスに夕陽が入り、天国気分。ラブラブ

インターティアラ・お料理サロンが、世界の方々の正しい食生活に貢献できるようにと、生徒と共に一心不乱に祈りを捧げました。ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ



帰路には、フラメンコ人形を買ったりし。




 街の中心地にあるホテルに戻り、ただ今は夕陽を見つつ、ホテルのベランダでしばしくつろいでいます。



可愛いお部屋。


いよいよ明日は、帰国準備。

今回の参加者はスペシャリストクラスの生徒さん、マダムクラスの生徒さんらが多く、買い物の量も尋常ではありません。

どのように持ち帰るか、頭が痛い。

それなのに私だけ、今からまた食器を買いに行こうかと。

あ〜!! 頭が痛い!!!グラサングラサングラサングラサングラサン