まだまだ寒い毎日ですね。
料理研究家は、日曜日も原稿書きや書類仕事と格闘しておりました。
あまりの寒さに耐えかねて、今夜は手抜きの鍋物にしましょう!! と、買い物に出かけたところ、ありました!!! ありました!!!!
桑名の地元のハマグリ。ジハマと申します。
早速に準備を開始。
出汁を取り、薬味を用意し、食材を切り。
テーブルの上で、煮えたてのハマグリ鍋を食べる贅沢なひととき。

ぷっくりと大きいです。
たっぷり4人分はあります。
数えてみたら、30個も入っていました。
今夜は私、たった10個しか食べていませんが。。。


「桑名の殿様 しぐれで茶々漬け 」と、俗謡にも歌われているほど、桑名はハマグリの名産地なのです。しぐれは貝の佃煮のことですよ。
一時は壊滅的な漁獲量でしたが、関係者の努力が実って、こんなに素晴らしいハマグリが採れるようになったのです。
桑名にはハマグリ鍋で有名な料理店もありますが、全国からお客様がつめかけて、近頃は全く予約が取れません。


自宅で作れば、ハマグリも最後の「おじや」も食べ放題です。
かの有名店は、1人分が20個近く食べられるコース料理があり、8000円くらい。
それに比べたら、自宅でのハマグリ鍋はホントにお値打ちです。
おじやを半分以上食べてから、あ〜写真を撮らなくっちゃ。。。ちなみに、かの有名店では「おじや」は出ませんし。
鍋物の後は、ぞうすいではなく、おじやに限ります。←勝手な持論。


切り干し大根の煮物も作りましたし。
愛知県産のフキとトマトのサラダも作りました。
料理研究家にとって、鍋物は究極の手抜き料理なので、その他の料理もあれこれ作らないと、胸が痛いし。。。
今夜は食べ過ぎて笑いすぎて、お腹も痛いし。。
料理研究家、厄介な仕事ですが、なかなか楽しい仕事でもあります。







