持つべきものは生徒さんですねぇ〜〜!

先ごろ長野県で野沢菜を買い、野沢菜の醤油漬けを作ったらあまりにおいしくて、もう一度漬けたいと願っていたら、かつての生徒さんが送ってくれました〜〜!!!

大量に〜〜。10Kgもありました〜〜!!!

うれしい😃😃😃😃😃


たっぷりの水で丁寧に洗い、竿に干してから切り漬けにします。竿に干すのは、水気を取るためです。「陰干し」とも申します。


切った野沢菜を容器に入れ、糸昆布、赤唐辛子、しょう油、酢、砂糖などを加えて揉み込むようにします。半日ほどで食べられますが、冷蔵庫に入れれば、10日間くらいは楽々食べられます。

明日の生徒さんたちから、早速に食べて頂きましょう。明日は「男のエプロン一年生」クラス。

男性は、手作り漬け物が大好物ですからねぇ。


28歳で料理講師となった私には、現在までに推定2万人を超える生徒さんがいます。

彼女たち(彼らたち)は、それぞれが日本各地で活躍し、あるいは全国各地に嫁ぎました。

折りに触れて連絡してくれたり、今回のように素早く食材の手配してくれたり。

最近は、子育てや仕事にメドがついた生徒たちが、かなりの頻度で料理レッスンに戻ってきてくれています。

うれしいです。


花梨のシロップもたっぷり採れたので、あの人に・この人にと、お顔を思い浮かべながら瓶に詰めます。

花梨シロップは、風邪のひきはじめに効果抜群です。お子さんがいる家庭には、必須です。

風邪をひいて大事な受験ができなかった、、、ということがないように、お子さんがいる方にお渡しします。


昨日、柳橋中央市場で買ったボラの卵巣。

丁寧に血抜きし、まずは塩水に漬けて生臭みを取ります。

明日は、べた塩を振る予定。

ふっくらと仕上げるために、私は重石をしません。

寒風に晒して仕上がったら、日頃お世話になっている方々にお届けする予定。

待っててね。


あれこれと、慌ただしい1日でした。

今日はお手伝いスタッフが3名入ってくれたので、助かりました。

今夜は大イビキで眠ります。照れ照れ照れ