野沢菜の醤油漬けを作っています。

あのシャキシャキとした食感が、大好きです。

でも市販品は不自然な味がして、とても苦手。
だったら手作りするしかないでしょう!
と言うわけで、初の試み。



明日には、少しは味が馴染むかしら?

上手い具合に、明後日は「保存食」クラスのレッスン日。

生徒さんに食べて頂けるように、「おいしくな〜れ」と、鼻歌を歌いながら。

保存食レッスンでは、べったら漬けも教えるので、今日は甘酒も仕込んでいます。

作る度に、感動のおいしさ。
私の元気の源です。

我がお料理サロンの知性溢れる、発酵食品研究家 高橋淑子先生のレシピです。



今日のお昼は、グルメ会の引率もしました。

名古屋市東区泉 広東料理「ル シノワ サノ イズミ」が会場です。

今日から3日間、貸し切りです。

今日の前菜。ワタリガニとアボカドのオーロラソース。


フカヒレのハーフ煮 上海蟹のソース。

本当に久しぶりに「本物の中国料理を食べた!!! 」と思うほどの上等の味。



飛騨牛センボンの黒酢仕立て。

修行の深さを感じます。偽物ではない、真実の味。料理長の人格が、本物を作っていると感じます。

お手伝いに来ていた、夫人まで好きになってしまったわ。




デザートも楽しい。


お料理スタジオに戻ったら、友人が引っ越しの挨拶に来てくれました。

しばらく、名古屋の地を離れるとのこと。

寂しくなります。心の友でした。



花の精のように、たおやかな女性。

自らは人生の岐路に立ちながらも、明るく丁寧に上品な姿で私や娘のことを気にかけてくれる。

会うは別れの始めとはいえ、きっとまたすぐにあえるわと、手を振って別れました。

必ず幸せを掴んでねと、友の幸せをひたすらに祈る夜。