今夜も、居酒屋は休業中でございます。
今はベランダの花を眺めながら、このブログを書いています。
そもそも、居酒屋「華ちゃん」なるブログを書き始めたのは、料理写真を皆さまに見ていただきたいという思いからでした。
料理研究家という職業は、とにかく料理を作って食べることがやたら多いのです。
完全写真ばかりではなく、失敗だらけの写真さえも埋没させてしまうのは、あまりにもったい!!! 笑笑
ちなみに最近、試作した料理あれこれ。
分量確認が目的なので、テキトーな盛り付けでごめんなさいでございます。
南蛮酢が決め手の「あっさりチキン南蛮」
3月の中日新聞で発表予定です。毎週土日日の朝刊に7年間、あれこれとレシピ発表しています。
中日新聞朝刊の通し版なので、東京でも金沢でも、全国各地で見ていただけます。
写真を埋没させてしまわず、小さなドラマに仕立てて、皆さまに見ていただきたいと考えたのが、居酒屋「華ちゃん」の原点。
料理写真の続きをしつっこく! 笑笑
新野菜を使うレシピの課題、あれこれ12品の試作。あ〜シンドイ。でも課題がないとダメな私。(^_^;)
中日ビルの建て替えに伴い、生徒さんも私も新しいお料理サロンに移動するという経緯です。
私の生徒さんの中で、最年少の料理男子。
画像は、お母さまの了解済みです。
この日は、塩釜焼きローストビーフを教えました。
天才少年です。彼は3年通ってくれています。
新しいお料理サロンは、すでに500名近い生徒さんのお申し込みがあり、うれしい限りです。
私の料理研究家としての考え方は、「家庭でくつろげる料理を教えること」。
栄養バランス良く、家計に優しく、明るい雰囲気のテーブルセッティング、何よりも家族が安心して食べられる、温かい気持ちになれる料理を教えること。
生徒たちのお母さんとして、子どもたちに美味しい料理を教えたり、食べさせるのが私の役目。
生徒は小学6年生から、80歳の男性まで。あっ! 80歳の男性を産んだ記憶は、ありませんが。笑
1か月に1000人を超える生徒が学んでいた料理教室。
新しいお料理サロンでいかに多くを学んでいただくか、たくさんの課題を抱えて奮闘の日々です。
新教室は、私の他にもたくさんの非常勤講師が指導します。
チーズとお酒クラス、ワインと洋風もてなし料理クラス、マダムクラス、和菓子クラスなど、まだ多少の空席もあります。
お料理レッスンを受けてみたいと思われる方、お料理を教えたいと思う方がありましたら、どうぞご紹介下さいませね。
華ちゃんはこれからも、この道をひたすら歩み続けてまいります。
居酒屋「華ちゃん」再開まで、今しばらくお待ちくださいませ。
〜以上のお話は、完全ノンフィクションでございますよ〜







