料理研究家のひとり言 No.66無芸大食で何の取り柄もない私が、この業界で長く生きて来られたのは、多くの友人や粘り強く業務をこなしてくれる社員たちのおかげです。お料理サロンのお花を活けてくれる友人。テーブルセッティングが得意な社員。料理名人のスタッフ。私の健康を気遣い、サロンの日には必ず来て、徹底的にお世話してくれる長年の友人。その友人は、私の朝食用にとサロンの残り料理を盛り合わせて、冷蔵庫に入れてくれました。支えてくれる人がいる幸せを、実感する夜です。