入社1年で営業のプロになる! -2ページ目

実務英語の資格・TEPテスト

先月、TEP TESTという英語資格の試験を受験しました鉛筆
以下、簡単な資格の概要です

・メール、企画書、契約書などのビジネス文書を英語で作成する能力を測る

・問題は全て記述式 ※ただし辞書持込あり

(例題:1級2級3級


「ビジネスの場にふさわしい文章を書きたい!」


という方にオススメの資格です!アオキラ




そして今日、TEP TEST2級の受験結果が判明、なんとか合格でした!泣



入社後、早いうちに海外で経験を積みたいと考えているので、
以前、受験したTOEICで、ヒアリング&リーディング能力
今回のTEP TESTでライティング能力に磨きをかけたことが
目標達成の手助けになればと思っていますためいき


ちなみに、2級と同じ日に、1級も受験したんですが
こちらは発表待ちです汗

・・・が、今は待つしかないので
次の目標である簿記2級取得に向けて
頭を切り替えたいと思います上げ上げ

営業トークにはロジックが必要!

そもそも営業のプロとはなにか

どんなフィールドでも活躍できる人だと思う

メーカーで言えば、扱う商品が変わっても売れる人
というか、業界さえ違っても変わらず活躍できる人のことだろう




じゃあ、売れる営業はどう人なのか
よく営業は、商品ではなく自分を売り込む、ということを耳にする
つまり営業としての魅力・信頼感が必要となる
それらを左右する一番の要素は

コミュニケーションスキルじゃないだろうか

マナーや外見と違って、人とのやり取りには
それぞれの性格が、よく反映されるからだ
ただ、どんな性格・スタイルのコミュニケーションでも
重要なのは「相手の立場に立つこと」





しかし、差が出るのはここから!!
コミュニケーションにおいて「気持ち」だけなく、
様々な「ロジック」を持っているかどうかも重要だと思う

緊急×重要のマトリクスやロジックツリーなど
会話を整理して、得たい情報を明確にする理論を身に付ければ
相手のニーズにたどり着く早さや
それに向けた話の組み立てに差が出るはず

つまり、営業のコミュニケーション力を上げるには、

「ロジックを念頭に置いて、話を聞く」ことも必要!

気持ちと頭の両方を100%使ったやり取りを身に付けられればなぁ・・・じゅる・・




自分はこれまで、コミュニケーションスキルの優劣は
相手への想いや誠実さなど、気持ちの持ち方によるものと考えていた
けれど、これからは「ロジック」を意識することで
相手の深いところにある要望にも最短距離でたどり着けるようになりたいためいき

以上、学生のうちにできる営業力UP法でした初心者



P.S. 記事を書くにあたり、
たてよこさんAudreyさんhide-monetさんナグモ マサカツさん
コメント(前回の記事)を参考にさせて頂きました!ありがとうございますありがとうございます

営業なら「聴く力」!!


営業職向けの啓発本によく書いてあること
それは「聴く力」の大切さ

けど、しっかり相手の話を聴くだけなら、簡単なはずだし・・・
そこでまず営業に必要な「聴く力」とは何か定義してみた

①相手の話から、その状況を知り

②何が求められているかor必要かを考える

③その要望を実現するための方法を考える




③のように
相手の話を聴きながら、
相手の要望を叶える方法まで考えること

営業に必要なポイントじゃないかなと思う。

これを意識することで、より積極的に話を聴けるし
自分が、その時々に何をすべきかを、具体的に把握するのに役立つ気がする
うーん、どうだろうな…ちゅ



「今日、寒いねぇ」といった友達に

「ほんと、寒いよね」とあいづちで返すか

「マフラー貸すよ」と気遣いの行動で返すか

学生レベルでいうとこのくらいの差
それが会社に入ってからの営業力の差なのかもしれないなぁと思う



つまり、営業に必要な「聴く力」を身に付けるには
「ただ聞き役に徹するのではなく、
相手に何かをしてあげる、というゴールを意識して聴く」

ことが必要なのかないー

以上、学生のうちにできる営業力UP法でした初心者