中国の電気工事配線裏事情
満鉄病院駐車場のワンシーン
私も、会社勤めの時、技術情報部で数多く様々な電気工事場面に立ち会ってます。
自分でも相当の施工作業もやってます。
数億円のペーパースリッター工場では、図面引きから、発注、研修、施工、運用と一人がんばりしました。
日本では、強電の配線は、「圧着工具」でアルミ部品を被せた圧着配線が常識。
しかし、中国では、「圧着工具」が一般にありません。
ペンチで、線を丸めて・・・一見きれいに接続されているかのように見えますが、
引っ張れば、とれちゃいますね!
まさに接触不良の根源です。
しかし、今日の病院の電気工事風景・・・
あっりゃ? 何か違う? 煙でてますね!
何だろう?
なん~と、小型「半田槽」を持ち歩いて、丸く接合した配線部分を、半田メッキしてますね!
まぁ~やらないよりか効果がありますが、強い力では、取れるでしょうね!
電気工事をご経験の技術者の諸先輩方々、どうですかね!
この配線工事!
再見!
インプラント
痛い話で恐縮です。
人生58年間、私の笑顔を支えた前歯が消えました。
朝9時。予約の時間です。
まずは、飲み薬(殺菌薬?)をもらいます。
次は、レントゲン撮影
診察台に鎮座します。
術用カバーをかけられます(ここで決心。持参したハンドタオルを握り返します)
麻酔注射を数箇所(一番痛いですね!
麻酔効果待つこと数分(おいおい、早過ぎないか?)
先生の登場
抜歯は、あっとの間に終わってました。
この後、小一時間・・・・・・・
痛みとの戦いでした。
結局、抜歯の後、インプラント台座(長さ1センチ大)が3本、歯茎中に組み込まれました。
組み込み跡には、縫い目がくっきり・・・二週間後、抜糸するそうです。
この図の下半分が入りました。3本
しかし、すごい「技術」ですね!
驚き桃木でした。
さ~て、お次は、入れ歯加工です。
これが、入れたり、取ったり、削ったり、小一時間ですね!
まぁ~半年後には、さよならですが、「入れ歯」です。
慣れるまで「痛い」ですね!
歯医者費用は、2/3を支払いました・・・2.6万元!![]()
写真は、お見苦しいのでありません。
術が終わって、麻酔も残ったままで、ランチでした。
山田屋さんから、国民保険海外受診申請書コピーをもらいました。
せっかくなので、「ハンバーグ」ならば、食べられるかと注文しましたが、・・・
散々な食事でした。
まぁ~一週間は、「おかゆ」ですかね!
午後は、「ペニシリン・・・?」点滴です。
どこの病院でも構わない話ですので、満鉄病院国際診療いきました。
三日分の費用・・・700元(高っ!)
しかし、病室ベッドでゆったり点滴。
会社近くの診療所とは、違います。
まぁ~長~い一日でした。
再見!
7月26日〜8月1日に投稿したなう
日曜日
8月最初の日曜もあっ~と終わってしまった。
ランチは、ロスフ5階のブルドッグ「ハンバーグ」
夜は、いつもの寿司屋。
大手日系企業の日本人、ストライキでボヤイテました。
さすがに毎日では、メニューに飽きてます。
「亜橋カレー」を思い出しました。
延安路までタクシー
久しく亜橋「キーマンカリー」と「ナン」
好吃!
さぁ~明朝9時から、歯医者予約してます。
インプラント治療3万元
明日は、前歯3本、抜きます。
晩安
再見!




