中国の電気工事配線裏事情
満鉄病院駐車場のワンシーン
私も、会社勤めの時、技術情報部で数多く様々な電気工事場面に立ち会ってます。
自分でも相当の施工作業もやってます。
数億円のペーパースリッター工場では、図面引きから、発注、研修、施工、運用と一人がんばりしました。
日本では、強電の配線は、「圧着工具」でアルミ部品を被せた圧着配線が常識。
しかし、中国では、「圧着工具」が一般にありません。
ペンチで、線を丸めて・・・一見きれいに接続されているかのように見えますが、
引っ張れば、とれちゃいますね!
まさに接触不良の根源です。
しかし、今日の病院の電気工事風景・・・
あっりゃ? 何か違う? 煙でてますね!
何だろう?
なん~と、小型「半田槽」を持ち歩いて、丸く接合した配線部分を、半田メッキしてますね!
まぁ~やらないよりか効果がありますが、強い力では、取れるでしょうね!
電気工事をご経験の技術者の諸先輩方々、どうですかね!
この配線工事!
再見!


