大連の夜
おはようございます。
昨今、「大連」は、すっかり「黄色の街」として定着しているようです。
北京公安当局が乗り込んでいます。
まぁ~どこの国のどこの町にも「夜の賑わい」はあるようですが、ちっと、北京の堪忍袋が切れたようです。
また他方で北京、上海、広州等と肩を並べる独立自治市候補に名乗りも上げているようです。
「夜の大連」影響は、絶大な経済効果も生んでいることと思います。
街のあちこち掲げられる「文化城市」の看板に恥じぬ努力。
「街の清浄」に異論はありません。
大なり小なり「日式カラオケ」は廃業状態です。
大掛かりな「一斉手入れ」も展開しているようです。
先週だか? 大連空港を離陸寸前の日系機内に公安が踏み込んだそうです。
買春相手の帰国逃亡直前の一斉検挙。だったそうです。
「小姐」は、数年の留置・・・日本人は、30万円罰金・・・怖い話がたくさんありますね!
そんな中・・・
ゴルフコンペの二次会、向かった日式カラオケ店は完全休業中を装ってます。
が、しかし・・・
なんとビル裏側の工事現場に案内され、懐中電灯明かりで、4階まで昇らされました。
我々地元オジン集団は、30年代のなつかし名曲の数々を歌い続けました。
今、大連は「公安」と「ママ」「小姐」のバトルが繰り広げられてます。
ご来連の方々、お気をつけ下さい。
大連にも「夏」が来ました。
さぁ~今日も一日加油!
再見