西安路50階開発現場ストーリー =続編=
西安路興工街福佳新天地西側に始まった大型開発現場は、小生アパートの真下で繰り広げられています。
前市街地は、日々、のどかな大連風情を楽しませてくれてました。
この開発ストーリーは、昨年9月の炎天下、住民説明会から始まりました。
●2月15日投稿記事:大型都市開発長編ストーリー
旧建屋の完全取り壊しが終わり、起工式が盛大に行われました。
●3月21日投稿記事:開発起工式 すご~い迫力です。
その一部始終を素人カメラは追っています。・・・その数は、数百枚を超えてます。
起工式翌日からは、土砂の掘り出しです。
日中の大型ダンプカー市内走行規制制限で、夜間18時~6時の突貫工事が、ほぼ2ヶ月続きました。
朝6時キッカリ工事は終了です。
夕刻18時には、数十台のダンプが列を作ります。ユンボで掘り下げれれた地面が、ほぼ平均化した先月から、建物基礎工事が始まりました。
①まずは、掘り下げた地面の表面にセメントを流して地を固めます。
このセメントでよくぞ平面が出来る?と感心しました。
②次は、防水加工。初期セメントの表面の汚れを竹ぼうきで清掃。
接着剤の黒い液体を手塗りします。
所詮、人手の竹ぼうきで清掃では、接着剤?に砂が混じり、本来の効能低減するのではと心配です。
③次の工程、接着剤?を塗布した後、アスファルトシートを敷き詰めます。
この黒い円筒形の材料です。
大勢の作業員が借り出されロールの端を接着してます。
④防水加工が終わり、一面が真っ黒になると、再度、セメントを薄く敷き詰めます。
この工程は、ほぼ一晩です。
⑤ 上塗りのセメントで、真っ白になると、線引きが始まりました。
⑥ 次は、鉄筋を敷き詰めます。これが、膨大な数です。長さも長いです。
⑦ ここからビルディングの重要な「柱」の骨組みです。
敷き詰めた水平な鉄筋から、突然と縦鉄筋が立ちだします。
この時、縦鉄筋は、地下に埋まっていません。
置いた状態から、わずかな高さの柱鉄筋用のセメント囲みです。
⑧ 鉄筋の上に、再度、セメントを流し込みます。
⑨ セメントが乾く間もなく、壁のセメント囲いが立ち始めます。
⑩ 壁鉄筋やセメント囲みが出来ると、2階の床底面の工事です。
な~んと、材木が床に敷かれてます。
6月17日現在の進捗状況です。
※総評・素人ですので、よしあしは、わかりませんが、「基礎杭打ち」が、無いことは事実です。
平面に建物を置いている個人的感想です。
再見!

























