増上寺の御忌大会(ぎょきだいえ)
東京出張の最終日、所用で都内を徘徊しました。
場所は、芝の増上寺。
宝馬をプリンスホテル駐車場に留め、寺に向かいましたが、ちぃ~と雰囲気が違う・・・・??
今日は、御忌大会(ぎょきだいえ)の真っ最中でありました。
何?・・・・
増上寺サイトから引用します。
御忌(ぎょき)とは、浄土宗の宗祖法然上人の忌日法要のことをいいます。
法然上人は、建歴2年、西暦1212年、正月25日、80歳で亡くなられましたが、上人のみ教えは今も、私たちの中に輝いています。
御忌を迎えて、法然上人のご恩徳を讃えましょう。
本堂では、厳かな儀式・・・・・・なう。
小生も人生で、このような壮大絢爛、おごそかな和の儀式は、初めてです。
合掌心で見物していました。
境内のさくら・・・満開
この光景は、撮影すべきじゃないですね!
しかし、綺麗に、ずぅ~っと並んでいます。
※追記 御忌(ぎょき) ⇒ 花祭りの事のようでした。


