今朝のあきれた渋滞
大連での、自動車の接触事故は、日常茶飯事です。
幸い、市内では速度も出ないので、軽い接触が大半です。
重症でもバンパー落下する程度かなぁ~!
市外では、死亡事故につながる事故もあるようです。
しかし、事故ると、双方が保険会社担当を携帯で呼び出します。
駆けつけること、まぁ~どうかな、最低でも30分でしょう!
彼らは、事故現場を保存する文化風習があります。
そうです、ぶつかったままの状態をキープするのです。
・・・道路中央でも、
・・・橋の上でも、
・・・交差店内でも、
・・・路面電車線路上でも、
・・・バス停前でも、
・・・どこでもです。
保存で起きるであろう『渋滞』には、一切無関係です。
他人様への配慮、まったくありません。
警察も駆けつけません。 ⇒ 野次馬は駆けつけますw。
・・・自社工場の出入り口でも・・・
今朝、窓下では、珍しく大渋滞発生していました。
朝の出勤ラッシュ時間帯、大勢のバス乗客やドライバーが迷惑を・・・・・
自宅事務所前には、昔の満鉄時代から残る『大連机車』の鉄道工場があります。
その工場に、入るべき大型トレーラーと構内から出るべき救急車の接触の模様です。
このまま、およそ1時間・・・・・・・
まぁ~文句云う人は、いないんでしょうね!
※救急車の病人の安否は、知る余地ありません!
※昨年、私も、数码広場で、バスと接触しました。
ちょうど通勤時間帯でしたので、渋滞が始まりました。
私は、自動車を脇の安全な場所に移しました。
そこへ保険会社・・・・なぜ? 動かした? 検証ができない! 怒ってます。
結局、バス側が全面に悪いのですが、保険支払いの比率は、検証できないために50%になりました。

