幽霊大厦
会社窓から、Windws Live フォト ギャラリーで、練習パノラマを写真を作りました。
撮影は、5カット。水平を保ちながらの撮影ですが、加工で、ふちが黒くなりますが、まぁ~いいでしょう!
そんな写真中で、目の前にそびえる『幽霊大厦』
私が、初来連した2000年?にも、確かあった記憶です。
早10年も、建築途中で中断したままの残骸大厦です。
左大厦は、博愛大厦。ここも古い大厦でしたが、数年前から内外装をリニューアルして、美しくなりました。
大連市内の残骸大厦で有名なのは、希望大厦ですね!
いまでこそ、最上階には最新ネオンを飾り、多くの入居会社があるようですが、ここも、10年以上の中断がありました。
建築開始当初、米国の某著名な大厦デザイナー?が担当して、韓国現代企業と大連市がタイアップして始めましたが、外壁まで完成して途中中断が、12年以上続いたはずです。
また、星海広場から公園に進んだ場所にある屋上形状が半円形デザインの大厦(今は、ホテル?)
ここも10年近く、中断されてました。ここの総経理は、中断時、半円形屋上から身を投げた話です。怖!
郊外に足を向ければ、市内以上に建築中断されたセメント塊建屋を多く見かけます。
10年一昔の経済と今の経済、大きく違うと思いますが、10年前、相当な資金投資された経営者は、何処へ?
まぁ~日本では、想像できない中国経済の影の実態です。

