正月お飾り
スタッフが仕入れた会社入口ドアに貼る「正月お飾り」 (布製)
まぁ~ド派手でしょう・・・・笑!
一般家庭でも新年前、新しく貼り替える習慣です。
一度、貼ると一年間・・・・・そのまま!
さぁ~飾りましょう・・・・チョット待ってよ
スタッフに叱られました。
お飾りは、中国5000年歴史があります。
大晦日に飾ります。
深~い意味があるそうです。次回意味公開予定!
*** 続報 ***
赤い紙に書かれためでたい一対の句のことで、お祝いなどの際に門の左右に貼ります。
春節を祝う時に貼る“対聯(ついれん)”は、特に春聯(しゅんれん)とも呼ばれています。古くは桃符という
魔除けの札を門に掲げる風習があり、五代十国時代に後蜀の皇帝・孟昶(もうちょう)が、
「新年納余慶、嘉節号長春」(新年に余慶を納め、嘉節は長春と号す)と桃符に書き、
これが春聯の始まりと言われています。
なお、桃符には妖怪を防ぐため神の像が描かれているものがありますが、
中には実在の人物が神格化され、描かれることもありました。
地方によっては趙雲や馬超などの三国志の武将を描き、魔除けとして門に掲げていたそうです。
