今日は久々に小幡に会いました。


彼は相変わらずでした。


久々に会った第一声が、


「髪黒くない?」


でした。確かにだんだん黒髪に戻ってきとるけども。


まあそんなこんなであきらも参加で、3人で曲作りしました。


いつも通り小幡がギター弾いて、俺が鼻歌という、一見変な子たちです。


しかし今日作った曲は、結構いい感じです。


まだ未完成やけど、UKロック的に作っていきたいね。


そう考えるとスタジオに入りたくなるよな。


久々にスタ予約しよかな。


しかしいつ行くんだ?しかも機材は何処にあるねん。


まあまあゆっくり考えるか。


その後は小幡とお好み焼を食べに行きました。



考えてみれば、島村楽器で偶然隣で雑誌を読んでて、店員の吉岡さんを通して知り合い、


いつの間にかバンドを組むことになり、いつの間にかライブや作曲活動をし、いつの間にかバンド以外でも遊ぶ仲間となり、


いつの間にか変なキャラ設定が定着し、今でもなお付き合いがあるということはとてもすごいことだな。


今日なんかジーパンから今日着ようと思ってた服から、○○までかぶってました(絶対やつが俺のパクリです)w


そしてお好み焼屋では、同じものを注文してしまいそうになりました。


ここまでいくと、仲良いというより、いとキモしですね。


それにしても、やつとの付き合いはローリングストーンズのキース・リチャードとミック・ジャガーの出会いと並ぶほど、いや俺の中ではそれ以上にすごい偶然の産物だと思うね。俺達はストーンズのようなすごいバンドではないけど。


いいやつであるエレメントがどこにあるのか虫眼鏡で探さなければ見つからないようなやつですが、いい仲間であることは確証をもって言えます。


このブログをやつが見てたらおそらくそろそろキレると思うので、ここらでやめとこw


とにかくこれからもお互い頑張っていこうぜねこへび



話変わるけど、今日テレビで作家、山崎豊子さんがおっしゃっていたゲーテの言葉がとても印象に残った。


正確には覚えていないが、

「金銭を使った、失ったとしてもまたそれを稼げば良いし、名声をなくしたとしても善行をし、見直されれば良い。勇気がないとしたら、生まれてこなかった方がよかっただろう。」

というような言葉だった。


本当に心に響いた。


これで心置きなく迷ってた服が買えるw


って、それは冗談やけど、本当に実感しました。


そして執筆活動のための徹底した調査をなされる山崎さんという人物にテレビを通して、とても学ばせていただきました。


ありがとうございます。


僕もやはり何事においても”徹底的”にすることが大切だな。



P.S 小幡くん、今日は波乱を呼んでしまい、すまんwどうにか切り抜けてくれなオバケ