今日は明石行ってきました。


9時から受付開始やから、あらかじめ施設があく8時に行ったのに結局審査などをまわっている間に、午後の部にまわされてしまいました。


今日は高校生とか自衛隊とかでかなり多かったのが原因だろう。


ということで、3,4時間明石駅でスタバで本読んで過ごしました。


午後のテストは、風邪まだひいてる中での受験だったため、隣の方にかなり迷惑をかけてしまったような気がします。


ほんとすいません。


まあ、結果から言うと、無事免許受かりましたグッド!


いつもながら本当に感謝です。


感謝するだけじゃなくて、ちゃんとすることしないとな。


さて、そして長い講習の後、やっと免許をゲッチュねこへび


免許とるまでの期間中、久しぶりに勉強した感がありましたw


明石では、なんか大学の受験のときを思い出しました。


いや~ほんと懐かしかったな。


懐かしさのあまり、マイケルジャクソンを聴いてしまったよ。


しかもスリラーだよ。


確か受験のときの帰りは、スリラーとバッドを聴いてたよ。


ギャルやギャル男がめっちゃ天才に見えたのも受験とダブったなw


結局朝8時くらいに到着したのに、5時半までかかりました。


でも色々楽しかったし、学べたのでよかったな。


本もはかどったし、新しい本も買えたし。


教習所の先生にお礼言いに行きたいけど、俺のこと覚えてるかな?w(あんま先生に話しかけてもらった経験が…)


大学の受験より困難に思えた免許獲得。


とにかくこれで一つ成長しました。




さて、話は変わって、今日テレビのニュースを見ていると、どうしてもマッドシティを思い出さずにはいられませんでした。


マーケティングにおいて、セス・ゴーディンが彼の著書の中で述べたことですが、


「消費者(この場合は視聴者か)が求めるものは、事実ではなく真実である」


人間の性質として、確かなことかもしれない。


だが、これは資本主義社会、競争社会を生き抜くためのマーケティング手段の根源の考え方であり、メディアに同じ考え方を導入するのはどうなのかと思う。


確かにメディア自体が資本主義化され、競争社会の中にある状態では仕方のないこと、いや当然のことなのかもしれない。


でも僕はやはりメディアとは、AとBがあるとすれば、Aをひいきしたり、A視点からとらえたり、B主体で物事を考えたりするのではなく、事物を同等の一定の距離から客観的にとらえ、事実を事実として報道することが必要なのではないのかと思う。


まあそれも難しい話だ。


そもそも事実という定義方法からして見解が異なってくる。


そうなると話はもっとややこしくなりそうだもんな。


まあこれ以上書くと、自分の世界に入ってしまうので、この辺でやめとこ。


とにかくマスメディアのあり方をもう一度考え直してみる必要があるのではないかと思う。



P.S つまらん、つまらんと言いながら、ちゃっかり花男を見てしまった。

   僕はうみちゃん派です(ぇ  まあそれは冗談ですが。

   久々に普通のドラマ見ました。