関東に戻ってきました。
さすがに最近は関東に戻らなければいけないことで寂しさを感じていました。
東京についてからもその寂しさは消えてません。
しかし、帰りの電車内で藤田社長がブログで書いていた村上春樹の「国境の南、太陽の西」を読んでいたとき、ある文にかなりはっとさせられました。
兄弟がほしかった?と質問された主人公が言った言葉です。
「ここにいる僕はずっと兄弟なしで育った僕なんだし、もし兄弟がいたとしたら、僕は今と違う僕になっていたはずだし、だからここに今いるこの僕が兄弟がいたらって思うことは自然に反していると思う」
この文にかなり慰められました。
そして今自分の前にある難関を突破する方法を考え出します。
P.S これからまた仕事が忙しくなりそうだ。