一昨日くらいに、MATRIXⅢをやっと見ました。
前見たときは、表面的な視覚的意味しかわからなかったんですが、久々に見ると、ようやく意味がわかりました。
映画は、あるオピニオンを主張するための、媒体的なものだと思います。
重要な本質的意味は、ストーリーで装飾され、広められます。
しかしその意味を理解するためには、それを見極め、かつ本質が何処にあるのかを見つけることが必要ですね。
まあ、ただ楽しむためだけで見るのも必要だとは思いますけどね。
それにしても、松本社長がおっしゃっていたように、あるものには「限界」があるということを意識しなければいけませんね。
何でも無限にあるわけではない。
制限があるからこそ、賢明な判断が必要とされ、そして見定めることが必要になってくるんだと思います。
会計面に関しては、これは絶対ですね。
その範囲内でしか行動できないというわけでは決してありませんが、それを意識し、必要かどうかの判断はしていかなければならないと思います。
P.S 情報の大切さを実感する今日このごろ。