僕は鏡の国に足を踏み込もうとしている。

前にはモーフィアスが二つの手を差し出している。

完全に流れている。

これが僕の意志の向かうところなのか。

僕は流れる。

でも舵はとらなければいけない。

舵はとる。

それが条件だ。

学ぼう。

もっと、もっと。

僕には船長になるための資格勉強が必要だ。

無知という闇を掻き消して、舵をとるんだ。

油断は禁物だ。

どちらにしろ、後戻りはできない。


P.S 永田町のエスカレーター長~!ってか俺の健康状態やばすぎ(笑)