ライブを三日後にひかえながら、まだ練習してない曲が二曲…


そして昨日は友達の寮に行ったら、○原君がドアのそばについてるボタンをを破壊してしまいました(笑)


その後、大変だったのは言うまでもありません。



さて、今日は久々に「CROMWELL」を書こうと思います。


思うんですけど、小説ってはじめから終わりまでちゃんと計画だてて書くものですよね。


正直この話は毎回そのときの気分次第で適当につくってるんで、本当に申し訳ないです。


まあ、それでもお暇な方はどうぞご覧になってください。


かなり時間空いたので自分でもどんな話だったかあまり覚えてない(笑)


では、どうぞ~。



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『CROMWELL』


第@章 Dream①



ここは何処だ。

僕はなぜここにいるんだろう。


僕はひたすら森の中を走ってる。

森の木々は、いつか見たことがるような気もするし、ないような気もする。

誰かに追われているような悪寒もすれば、何か目指すものに向かって一直線に走っているような気もする。


今が朝なのか夜なのかの区別もつかないほど森の木々は高く聳えたち、あたりは闇に覆われてる。

道はなく、密集する木々の間をぬけていく。


でも僕は何処に向かってるんだ?

なぜ走っているんだ?


疑問が脳裏をかすめる。

でも僕は走り続ける。


どんな理由にしろ僕は走るのをやめるつもりはない。

なぜか「走り続け」なければいけないことだけ僕はわかってる。


草をかきわけて進む。

僕は闇の中の恐怖と不安、そして不思議なほどの静けさに包まれている。



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P.S 今日科学史の講義、かなり遅刻してしまいました。

   二度と学校の講義に遅刻しないことを誓います。

  それと、中国語の教授に中国の音楽のCDかりました。

  ありがとうございます。