今日はある映画見ました。


『THE MAJESTIC』


今の僕にかなりためになりました。


そういえば、僕の中学生のころの将来の夢は映画監督になることだった。
もともと映画が好きでよく見ていたが、自分でも人を感動させることができる作品を作りたいとあるときから思うようになった。


よく歩きながらや、授業中、暇なとき、自分だけの空想の中で映画のストーリーを創造していました。
映画監督になるための勉強本などもいろいろ読んだりもしました。


今でもその気持ちは少し残っているような気がします。
大学の専攻で映画学というものに憧れたりも時々します。


ではどうしてその夢をやめたのか。

理由は映画創作というものが自分の予想していたようなものではなかったということ。
地道な作業が要求され、脚本担当、音楽担当、〇〇担当など権利が分裂し、自分の考えているような作品を作ることが困難だった。


人に感銘を与えることが出来るような作品をつくりたい。
でもこのような方法では果たして自分の真意が伝えられるのか。


そう考えているとあることに気付きました。


「そうか、俺はストーリーを作りたいんだ」と。


それなら映画でなくとも、小説、物語を書けばいい。
それに考えてみれば、昔からよく物語を書いてたな~と。
そして小説家なら、それは副業としていつでもできる。
本業として新たなビジョンを確立していこう。


夢とは成長していく過程でどんどん変化していくと思います。
もし、あることを子供のころからそれになるまで思い続けれることができればそれはそれでとてもすばらしいことだと思います。
ですが、多くの人は夢はだんだんと変化していくでしょう。
僕も始めの夢は、仮面ライダーになることでしたし(笑)


でも、変化していくとき、注意しなければならないことは、決して妥協してはいけないということだと思います。
妥協の上に成り立つ夢は夢とは言えません。


そして、たとえ変化しても、そのたびごとに自分の夢に向けて本気で進む努力をすることが必要です。
夢とは叶えるもの。
憧れだけですましてはいけないと思います。
自分の夢に向けてわき目もふらずひたすら突き進んでいる、ここ一週間ほどを共に過ごした友人を僕は心底尊敬しています。
彼に比べると、僕はまだまだ甘いとつくづく感じます。


自分に完全な誇りを持てるような人間になる。
それがこれからの大切な課題だと思います。