昨日は久しぶりに友達と夕飯を食べに行き、一緒に帰りました。
やっぱり皆といるのは楽しいです。
まあとにかく今はひたすら走ろうと思います。


自分を成長させていくというより、もとあるべき場所に戻すことに努めているような感じという方が正しいような気がします。


魚は海流に乗って大海原を旅します。
彼らは流れに乗って旅をするのです。
そして自分で舵をきっている。


渡り鳥たちは僕たちにはわからない空の道を知っています。
それは進行を方向を指示する立て札がかかっている道かもしれないし、
あるいは彼らの到着地点までの長い長い空にかかる橋なのかもしれません。


魚たちは海の道を、
鳥たちは空の道を知っている。
僕たちも陸の道を見出さなければいけません。
それは目を凝らして見るものではなく、肩の力を抜いて、流れに身を任せながら、帰納的に、オプティミスティックに見なければならないと思います。


僕たちは自分にとっての『安心』というものを求めて旅をしているのかもしれません。
それを見つけるためには旅をやめないこと。
僕たちはこの世界で歩き続ける必要があると思います。