そろそろ地元に本格的に祭りの雰囲気が漂ってきた今日この頃。



今日は村の寄り合いで、青年団の幟の練習がありました。



昨日のため声がかれまくっていましたが、率先して歌いました。



いつもは気遣いが大切だと言っている僕ですが、



祭りに遠慮は必要ありません!!



どんどん暴れて、どんどん叫んで、どんどん担ぎます。



幟の練習は、久々の地元の友達と対面も兼ねながら、練習大変でしたが楽しくできました。



いや~よかったよかった…















って、















今日寄り合いに出席したのはこれが第一目的じゃない!















青年団の皆さんと論議をすることがありました。



それは、



「祭りの時、まわし(ふんどし)をすること」






青年団は強制的に全員まわしが決定されていました。



でも、僕は理由は多々ありますが、まwしは個人的には着たくありません。



そして、今回は友達も参加してくれるように呼んでいるので、どうしてもニッカ派を主張せねばなりませんでした。



「潤平、お前も今年はまわしやぞ」



「いや、俺は絶対ニッカやから」



「青年団の決定やから」



「いや、皆がまわしでも俺はニッカ意地でも着るから」



確かに日本の集団主義に則って考えれば、「和」の精神はとても大切なものです。



個人が好き勝手していたら、社会は成り立ちません。



ですが、これは一年に一度の待ちに待った楽しい祭りです。



そして皆一人一人がほんとの意味で楽しむことが大切な行事です。



「でも、もうお前のまわしも注文したから(笑顔で)」















…はい??















いつの間に!!















「まわし買ったとしても、絶対ニッカ着るから!!」



すごい自分勝手だということはわかってます。



でもその楽しい祭りには誰にも強制をかけられたくありません。



自分のしたくないことを無理矢理させられても何も楽しくありません。



だから僕は自分の思うとおりに行動します。



一人一人が楽しめてこそ、初めて真の「和」が成立すると思います。



精神的な意味での「和」には、外見よりも中身が大切なんです。
(確かに外見の統一もまとまりを持つために大切なことだとは思いますけどね。)




もしかすると何年かすれば、僕もまわしをしたくなるかもしれません。



そのときは喜んでまわしをします。



ですが、今はニッカで参加したいです。だから僕は僕の考えを貫きます。



村の批判と友達からのリンチを覚悟の上で(笑)



まあ、皆良い人ばかりなのでわかってくれると思います。



我侭ばかり言っている僕ですが、祭りはほんと皆と最高に楽しみたいと思います。



ここはなえ~~~播州の、ヨイヨイ!!



P.S やはりアキラはわかってくれていました。さすが我が心の友よ!!(笑)
   合言葉は~バーサクフューラー!!&「ひきずりすぎて磨り減ったかな…」(笑)