今日も朝いつも通り、ギリギリチャイムがなる前に学校に到着しました。



下駄箱で靴を履き替え、校舎に入るドアへ。



?!



ドアがだんだん閉じていく!!



What's happend??



ドアの前に到着すると、ドアの前に現れたのは…














風紀兼生徒指導部長の先生!!














彼は、最強の看守のように、棒を持ちドアの前で仁王立ちしていました。



なんか、80年代の学校もののドラマのようなシチュエーション。



他の生徒たちも続々とドア前に集まりました。



そして、生徒指導は「お前ら、いつもいつも同じ顔ぶればっかりやないか!!遅いんじゃ!!」



と、いきなり怒鳴り始め、一人一人棒でたたいていきます。



そして、長々と説教をした後、ようやく解放されました。



まあ、遅刻ギリギリの僕たちが悪いんですけど、なんか過度にやりすぎなんですよね。



彼が生徒指導部長の座に君臨してから、全校生徒の遅刻が激減したらしいです。



生徒指導発行の連絡紙に、まるで塾の宣伝広告のように成果がグラフ化されていました。
それは、僕には子供への教師愛は微塵も感じられず、自己成果の自慢の羅列に思われました。



確かに遅刻者の減少はすばらしいことです。
でも、僕はあることに気付きました。



その紙には、書かれていませんでしたが、
おそらく、、、



遅刻が激減してるかわりに、欠席が激増している、ということを。
ま、遅刻しそうになると欠席することに僕は反対ですけどね。



生徒指導は大切なことですし、生徒を厳しく教育することもとても重要なことです。
ですが、それが生徒に伝わらなければ全く意味がないのです。



指導者として、相手が真の意味で理解してくれ、自ら改善しようという気持ちを持ってくれるためには、どうすることが一番良いのかを考えることは大切だと思います。



力でねじ伏せ、その場はうまくいったとしても、それはその場限りのものであり、逆に相手は反感をおぼえるだけです。



指導者とは、心底から相手のことを考え、相手のために自分が何をしてあげられるか、自分がどう伝えれば理解してくれるのかという気持ちを持つことは、必要なことだと思います。



人が真の意味で改善するのは、自分で納得できて初めて考え出すことだと思います。そこには、力での強制は無用です。



ま、そんなこんなで、僕ももっと早く学校に登校するように努力します。



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