今日はついに新開設ホームページを発表します!


テーマは『ファションスタイル紹介サイト』です。
主に姫路と三ノ宮の服屋を紹介するものです。他にもバンド紹介や本の紹介をしていきます。まあ詳しいことは完成してからということで。


今日は服屋紹介のための掲載店を集める営業をしました。営業と言えるかどうかはわかりませんが。
始めは期待と不安が混合する中姫路の服屋をまわりました。


最初の2店は心よく承諾をいただきました。店員さんがとてもフレンドリーな人だったのでよかったです。


そこで気をよくして次の店へ。
女性ものの服屋だったので入るのに抵抗を感じながらも入りました。


丁重に断られました(笑)


ちょっとショックでしたが、まあこんなこともあるとへこたれずにいざ違う店へ!


次の3店は責任者と相談してみるということで一応聞いてもらえました。
なんか店に行くたびにコツみたいなのを自分なりにわかり出してきました。


そして7店目に行くと、そこには店員さんが二人いました。


そのうちの一人に話し掛けて軽く挨拶をするとなぜか異様な沈黙。
あれっ?と思いながら待つと、「そんなことの前に君営業の常識として間違ってるよ」という返答。


最初意味がわかりませんでした。
確かに僕はいきなり店に現れて営業の話を始めたんですから失礼なのはもっともですが一応お客さんがいないかも確認して僕なりに気を使ったつもりだったんです。


「今お客さんと話してるやろ。そんな時にいきなり割り込んでくるのは非常識やで。そんなこともわからんかったら何処行っても相手にされんよ」


それでわかりました。
僕が店員さんだと思っていたもう一人の人は店員ではなくお客さんだったんです。


それにしても結構きつい言葉でした。
いきなり自分の目の前に現実の厳しさを突き付けられたようでした。謝りながらも恥ずかしさを感じながら今すぐにその場から逃れたかったです。


でもその思いをぐっと堪えました。こんなことで逃げるわけにはいかない。意地で堪えました。
こんなことでそこまで思う僕は甘いのかもしれません。ですが僕にはかなり厳しい一言でした。


そしてお客さんが帰るまで待ち、その後説明を始めました。
ですがその交渉は不成立でした。その時も結構厳しい言葉がばんばんとんできました。それでも一つ一つ現実の社会の厳しさとして受け止めました。


事実多くのことを学びました。


なにより信頼性がないことです。
信頼性というのはとても大切なことです。
今の僕にはそれがありません。信頼を得ること、これが今後の課題となります。


考えてみるとまず土日の忙しい時にいきなり服屋に押しかけることはまずいと気付きました。
人や物事のことをもっと考慮しないといけませんね。


帰りは確かに辛さもありました。でもこれくらいのことでへこたれていてはこれから何もできないと思います。
目標の成すために自分の出来ることを全力で為す。それだけです。


シンプルに見えてとても難しいことです。でもそれが出来てこそ目標に向けて歩んでいけるんだと思います。
今日は色々学んだ一日でした。