もう一つの恋 -72ページ目

もう一つの恋

かずくんとのこと

かずくんと夫君が一緒に仕事してます。

うーん、微妙。

二人とも大人だから、何も問題はないんだけど

私が微妙。

夫君も、かずくんも

なんでぇ?気にしなきゃ良いじゃんと言ってるけど

お互い、お互いがどこまで何を知ってるか知らないからそういえるんだよねぇ。

しかもさ「ティンクの世話は大変だから、二人でプロジェクト組んでやりましょう」とか言ってるし
しゃれにならん。

たった一人事情を知ってるS君も

「しゃれにならね~」と笑ってました。

昨日は仕事&デートの日でした。
ラブラブな時を過ごした後時間が来たら、バシッと着られる感じが嫌いで
仕事を後にして貰いました。

ラブホでかずくんにだめ出しをしていたら
「そんなに細かいところまで気がつくのティンクだけだよ」というので
「あのね、女子はみーんな気がつくと思うよ。みんな思ってたけど言わなかっただけだよキット
今からでも遅くないから、歴代彼女たちに謝ってきなさい」
と怒ったら、大笑いしました。

この会話は昨日4回も繰り返しちゃった。

ご飯食べて、その後仕事してその後お茶飲んでるときに
会社がやばいと言う話になって、かずくんはずーっとネガティブな事を言ってた。

「ティンクはあかるくていいね~」
「落ち込んでるときに、うるさい?」
「そんなこと無いよ、癒される。いつも変わらないから」
「ならいいけど」
「俺何にも悪いことしてないのになぁ」
「私いっぱいされたけど?」
「それはさぁ、誰もしらないことじゃん」
「神様が見てます。」
「そうだね、ティンクは女神様だからね」
「大変だね、かみさんも神様もうるさくて」
「ホントだよまったく、つらくても耐えてたら良いことあるのかな」
「あるんじゃない?私かずくんとのことつらいことばっかりだったけど
がんばって好きでいたら、今こうして目の前にかずくんがいるよ」
「そんなことが良いことだって思うの、ティンクだけだよ」
「ティンクだけで充分でしょ」
「会社やばくなったら会えないだろうな」

「あえなくなっちゃうの?」
「そりゃそうでしょ、自分が食っていくのに精一杯だよ。こういう関係は余裕が無いと続かないでしょ」
「一生会えないの?」
「一生って事はないと思うけど」
「じゃぁ5月の一日デートはお別れ会?」
「かもね」

帰り道、携帯メールを送った。

「一番困ったとき、大変なときに会いたいと思ってもらえる女性になりたかったな」

「きっと会いたいって言うよ、俺」


「ほんと?今まで一番うれしいメールです。」

「心の支えになってるから。おやすみ」

かずくんから「会いたい」っていう言葉が出たのは初めてです。

本当にうれしかった。


前の記事から、間があいてしまって、心配して下さったかもいらっしゃいますが

特に書くことがないくらい、まぁ~ったり過ごしてました。


今週かずくんは毎日お休みメールをくれました。

一行だけだったり、今日あったことを少し書いてくれたり。


金曜日は祝日だったから、4日だけだけどね。


やっと落ち着いてつきあえるようになったのかな。


女性は即物的だから相手が何かを自分のために使ってくれることで愛を感じるんだとおもう。


お金だったり、時間だったり、それからわかりやすく気を遣ってくれたり。

彼はそのどれもを私には使ってくれないけど、彼なりの気持ちは伝わってくるようなりました。

少しはわかってあげなきゃね。

メール嫌いの彼ががんばって毎日メールしてくれてるんだから


文章が短いとか、私のメールに返事が来ないとか

あまり感がないことにした。

私の書いたことことへのレスが無いときは、直接聞くようにしてます。


明日一日我慢すれば、逢えるから

楽しみです。


あれこれ磨いておこう。