ラブラブな時を過ごした後時間が来たら、バシッと着られる感じが嫌いで
仕事を後にして貰いました。
でかずくんにだめ出しをしていたら「そんなに細かいところまで気がつくのティンクだけだよ」というので
「あのね、女子はみーんな気がつくと思うよ。みんな思ってたけど言わなかっただけだよキット
今からでも遅くないから、歴代彼女たちに謝ってきなさい」
と怒ったら、大笑いしました。
この会話は昨日4回も繰り返しちゃった。
ご飯食べて、その後仕事してその後お茶飲んでるときに
会社がやばいと言う話になって、かずくんはずーっとネガティブな事を言ってた。
「ティンクはあかるくていいね~」
「落ち込んでるときに、うるさい?」
「そんなこと無いよ、癒される。いつも変わらないから」
「ならいいけど」
「俺何にも悪いことしてないのになぁ」
「私いっぱいされたけど?」
「それはさぁ、誰もしらないことじゃん」
「神様が見てます。」
「そうだね、ティンクは女神様だからね」
「大変だね、かみさんも神様もうるさくて」
「ホントだよまったく、つらくても耐えてたら良いことあるのかな」
「あるんじゃない?私かずくんとのことつらいことばっかりだったけど
がんばって好きでいたら、今こうして目の前にかずくんがいるよ」
「そんなことが良いことだって思うの、ティンクだけだよ」
「ティンクだけで充分でしょ」
「会社やばくなったら会えないだろうな」
「あえなくなっちゃうの?」
「そりゃそうでしょ、自分が食っていくのに精一杯だよ。こういう関係は余裕が無いと続かないでしょ」
「一生会えないの?」
「一生って事はないと思うけど」
「じゃぁ5月の一日デートはお別れ会?」
「かもね」
帰り道、携帯メールを送った。
「一番困ったとき、大変なときに会いたいと思ってもらえる女性になりたかったな」
「きっと会いたいって言うよ、俺」
「ほんと?今まで一番うれしいメールです。」
「心の支えになってるから。おやすみ」
かずくんから「会いたい」っていう言葉が出たのは初めてです。
本当にうれしかった。