もう一つの恋 -172ページ目

もう一つの恋

かずくんとのこと

木曜日会ってきました。


ばりばりホテルのたくさんある駅の改札口で待ち合わせ。


もう少し気を遣おうよって思うけど、そういうこと出来ない人だから仕方ないか。

会ってすぐにホテルに入って、お風呂を入れてる途中に襲われて(笑)

一緒に入って、ベッドに行ってエッチして、恒例の中折れ(爆)

若くないからさぁ....って困ってたけど

別に気にしてないからいいよ。

頑張って再度挑戦して、めちゃめちゃ頑張ってくれました。


その後ずっとずっと腕枕で話をしてくれていた。

奥さんのこと夫のこと、前の結婚のこと子供のこと仕事のこと

趣味のこと自分のことたくさん話をした。


かずさんに「奥さんに罪悪感ある?」って聞いたら

「信じてくれてるのに裏切ってるっていう気持ちはある、馬鹿なやつだとは思ってるだろうけど

まさかこんな事してるとは思ってないだろうからね」って言いながらまたキスした。


夫は大好きだし、いちゃいちゃするけどちゃんとしたキスをしてくれなくなった。

かずさんはいつもいっぱいキスしてくれる。

エレベータの扉が閉まったときも、部屋に入ったときも

お風呂の中でもベッドの上でも一つになっていてもいっぱいキスしてくれる。


それが好き。

へんかもしれないけど奥さんの話をするかずさんが好き。


でも話をすればするほど私達って相性悪そうだ(笑)


こんな形で知り合わなければつきあってないと思う。


それからやっぱりエッチする前のかずさんのエロい顔が好き。






もう一回回想に戻ってます。


好きをやめるをやめてからも別につきあいが変わった訳じゃなくて

仕事で会える時に会うし、連絡も仕事がらみ

なんで好きをやめちゃいけないのか全然わからない。


ちょっとしびれを切らしたので「ねぇ前に言ってたミスドーの豪華版のお店に連れて行って」と連絡。

「あぁあれ?ただTVで見ただけで行ったこと無い、どこにあるかもわからない」と言われたので

「じゃぁどこにあるか調べたら連れて行ってくれる?」

「うん」


で早速調べてメールした。


神保町の駅で待ち合わせをしたけど彼が全然こない。

待ち合わせに送れたことがないのでちょっと心配していたら

何を間違えたのか神田に行っちゃってたみたい。

「走っていく」と行ってから30分後ものすごい汗をかいてぜーぜーしながら彼が走ってきました。

「かずさんらしくないね」「俺こんな間違いしたの初めてだよ」と言いながらドーナツやさんへ。


彼はなんと4つも食べました。

たわいのない話をして仕事の話をして約束の時間になったのでお茶の水まで一緒に歩いていくことにしました。


その道中


私「ねぇ、かずさんは私の気持ちを全く考えなかったら私にどうして欲しいと思ってるの?」

彼「どうして欲しいとかないよ、今まで通りでいい」

私「今まで通りって?」

彼「仕事で会ったり、時間があったらランチしたり、みんなでご飯食べたり」

私「それって好きじゃなくてもいいじゃん、不自然だよ」

彼「どういう事?」

私「私は好きな人に会ったら手もつなぎたい、キスもしたい、抱かれたい」

彼「でもさそういう仲になっちゃうと終わりが来ちゃうでしょ、一生つきあっていきたいんだよ俺」

私「じゃぁなんでこの間抱いたの?私ちゃんと我慢してたのに」

彼「あれはさ特別だったでしょ。あのシチュエーションで抱かないの変じゃない」

私「一緒だよ。」

彼「だってさ会う度にそういうことしてたら深みにはまっちゃう気がするんだよ」

私「なんで会う度にする必要があるの?」

彼「たまにしか会えないんだからするだろ?」

私「別にドーナツ食べるだけの日があっても良いじゃん」

彼「絶対そうなるって、歩く生殖器みたいになるよ」

私「変なの」


彼が東京駅まで行くというので遠回りだけど一緒に行くことにした。

東京駅で別れる時「もう少し話したいけどいい?」と聞くと「ちょっとなら」と言ってくれた。


私「ごめん、やっぱり無理だよ」

彼「どういうこと?」

私「好きでいろっていうならちゃんと恋をしたいよ」

彼「好きだって言う気持ちに代わりはないよ」

私「自分ばっかりこんな気持ちになるんだったらもう解放して欲しいよ」

彼「俺だって抱きたいよでも、わかってよ」

私「ごめん無理」

彼「わかったよ、じゃぁまた」

私「......................じゃぁまた」


こんな日に限って夕方彼に連絡を取らなくちゃ行けない用事が出来た。

なんだか泣きそうな気がしたので人がいないところへ行って電話した。


普通に仕事の話をした後

なぜか「抱きたい抱かれたい」みたいな方向に行って

意気投合した。


それから一週間は連絡を取ることもなく過ぎて、一週間後のメールの最後に


どうせ一度は諦めたんだからとダメもとで誘惑したけど無理そうだし...みたいなことを書いたら

すぐに返信があって「その件は今年中に誘おうと思ってる」と書いてあった。


それでおととい会ってきました。


あぁやっとリアルタイムに追いついた...。

前のブログ消すんじゃなかったなぁ。

4年間ずっと書いてたのに。


かずさんの馬鹿野郎。










回想中だけど

ちょっとリアルタイムで。


今年中に一回会える約束してたんだけど

予定が未定なので突然誘うということだけしか言われて無くていらいらしていた。

仕事の用事も何もないので電話も出来ないし(多分怒られる)


でも限界だったので電話してみた。

「予定決まりました?」

「まだです。

「26日は予定が入ったので」

「決まったら連絡します。」

それだけで切った。


相変わらず冷たすぎるなぁ~


一応言い訳のメール。

〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒

26日は病院の予約を取ったので前日であればキャンセル出来ます。
予定が埋まっていって結局×になるのはいやだなと思っているのですが
そういう可能性もありなのかな?
会えたらラッキーと思っていた方がいい?
電話や会ったときやメールは敬語じゃないとだめですか?
(近くに誰かいるとき以外)
待つ身はちょっとつらいです。

〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒

返事は一言だけ

〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒

キャンセルになることはしません。
突然の連絡になることしか今は不明です。

済みません。

〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒〒


ほんと冷たい。

かずさんを嫌いになるのなんてかんたんだよ、冷静になればいいだけ。


私だって仕事してるんだから突然呼ばれたって困るんだよ。

きっと行くから。

何をしてもきっと行っちゃうからさ。


敬語のこと返事がなかったから

形態に「敬語の件は?」とメールしたけど返事がない。


しばらく仕事に熱中してたら着信ありになっていた。

すぐに折り返すと

「明日14:30に北口で」とすごい早口で言って

「じゃぁ」ってすぐ切った。


短い、短すぎる。

それにしても敬語のことなんか返事しろ~


あわてて明日のスケジューリングの調整に入った。

あちこち電話してちょっと大変だった。

ほら、やっぱり無理しちゃうじゃん。


明日はエッチするためだけのデート。

この間そう約束した。

多分これから先もずっとそうなんだと思う。

そう言ってたし。

でもさ、楽しみにしてるからとかそのくらい言っても良いよね。

そういうこと言えない人だって知ってるけど、言ってもバチ当たらないよね。

自分から望んだこととはいえ、ちょっときつい。

つらくなったら、つらくなりすぎたらこの役を降りよう。