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もう一つの恋

かずくんとのこと

ブログネタ:ブリーフ派?トランクス派? 参加中
本文はここから

ブリーフ派かトランクス派かというと別にあんまり気にしてないかも...。
おっさんが真っ白いブリーフって言うのも情けない感じがするかもしれないけど。

で、かずさんはボクサーブリーフです。
これはこれでいいんです。
似合ってるし。
いいんだけど、ひとつ問題が。

それはうちの息子とブランドも色も形も同じだって言うこと。
最初見たとき「あ..同じ」って思っちゃった。

なので息子には違うブランドのパンツを買いました。
「変えたの?」って聞かれたので「Sサイズはそれしか売ってなかった」とごまかしました。
実際大人用Sサイズってほとんど売ってないです。

夫君は私の手作りトランクスです。
浮気防止用です。(お前にその資格はないって言われそうだけど。)
本人が気に入ってるから良しとしてください。

どっちにしてもかずさんは気がついたら全裸になってるのでパンツ姿をあんまり見たこと無いです。
ホテルの部屋にはいったら速攻全裸です(笑)
年齢的にぐずぐずしてると萎えるらしい(がんばれ!かずさん)
奥さんとは何年もレスor年1回状態だったので、機能低下らしい。
今リハビリ中です。
(がんばれ!私)

基本的に土日はPCメールを見ないかずさん
携帯メールもよっぽどの用事がなければ送ったらダメそう。

なので土日は完全に連絡が途絶えます。

だけど、なぜか送ったメールにすぐ返事が来ました。
会社に居たんだけど「あ.かずさんから返事来た」って大きな声だして
周りに驚かれたくらいです。

こういうときは必ず言い訳からはいるかずさん
「たまたまメールチェックしたので」とか。
お正月も同じこと書いてたなぁ。

土日のかずさんは家族の物だから私がふれちゃ行けない物って言う感じがしてたんだけど
かずさんとつながった感じがしてちょっとうれしかった。

「今度のカウンセリングの時に詳しい話を教えて、それまでになにかあったら別途連絡してくれて良いから」

やばい、何もなくてもなにか起こしちゃいそうだ(笑)






仕事でトラブルがあってかずさんにSOSを出した。
緊急でカウンセリングの時間を作ってくれて会社のある駅まで来てくれた。
社長(夫)がこの話は社員に聞かれない方がいいだろうからと外で会うようにといったので
駅前のカラオケへ。(社員間のトラブルなので)

1時間半くらいまじめに話をしていたんだけど
「社長はどっちの顔も立てようとして調整してたから、かえってそれが悪かったと思う」
「八方美人は良くないよ、両方の顔を立ててるとそのうち立たなくなってくるでしょ」

「立たなくなってくる」にちょっと反応してしまい、我慢したんだけど吹き出しちゃった。」

「おまえ...人がせっかくまじめに話してるのに...っていうかがんばってんじゃん」
「だって~」
「これでもカウンセリングの時はまじめに対応してるのに」

顔を赤くして必死になってるかずさんはちょっとかわいかった。

全部話し終わった後「カウンセリングの時ってあとで話の内容を社長に話してるの?」
「うん、かいつまんでね」
「今日はなんて話すの?」
「なんか、立たなくなったらしいよって」

むかっバカかお前は!むかっ

「がんばって立ってんだよ」
 


「言うなよ~ダウン、もう二度と立なくなるよホントに。そこれそティンクのせいだよ」
「なんでぇ~」
「そうじゃん、こうことは精神的な物が大きいんだよ」
「大丈夫、立たせるから」
「無理だね、もう立たない」
「あの手この手で立たせるもん、スキル磨いて」
「無理」

すねちゃいました、やっぱかわいい。

その後またまじめにアドバイスをもらって終了。

「あ~ぁ、せっかく逢わなくても大丈夫って思えてきたのに、トラブルのせいで逢っちゃった」
「これは別だよ、俺はカウンセラーとしてこういう時にティンクの精神を安定させるために居るんだから、
利用しないと」

本当は仕事として料金のかかるカウンセリングじゃなくて助けてくれると一番いいんだけど
まぁぜいたくは言えない。
ちなみに2時間で1万円かかってます。
毎月一回は予約をしてあるので、今度は17日。
場所は同じところにする予定です。

いつもデート代はかずさん持ちで、かずさんは社長なのにお小遣い制だから大変なので
その分って思ってます。
奥さんはしっかり者らしい。っていうかかずさんがうっかり者だからだと思うけど。

帰り際「ちょっと充電させて」っていってぎゅってした。
すぐに仕事の話されちゃったので
コートを着た後で「もう一回」って抱きついたら

抱きしめながらちょっと会話

「この前くれた言葉は宝物みたいに思ってるの」
「俺なんかいった?」
「順位の話したとき、5番目くらいまでに出てきたらいいな、って思ったのにこの時間も大事っていってくれたし」
「あぁ、もちろんあのときはティンクが一番だよ。順位は難しいよ決められない、ただ友達も含めて自分に関わってる人はみんな守りたい物の対象かな、特に恋愛感情持ってる相手はね」って言って
軽く「ちゅっ」てしてくれた。ラッキードキドキ
「恋愛感情あるんだ~」
「あたまえだよ、じゃなかったらホテルの前に立ってる女の人とするよ、立たせてって」
「スキルありそうだね」
「変な病気もね」


それからもんじゃに行くの楽しみみたいで、どこへ行くかいろいろ話しながら駅まであるいた。
私もアポがあったけど方向が違うので別のホームへ。

かずさんが電車に乗るのが見えたのでちょうど見える位置に移動したら、気がついて手を振ってくれた。
見えなくなるまでこっちみててくれた。

前は振り返ってもくれなかったから、かなりの変化だね。
こういう小さな幸せに馴れないように、いつもいつも幸せって感じられるように
って思います。