もう一つの恋 -106ページ目

もう一つの恋

かずくんとのこと

久しぶりに、「かずくんおはよ」から始まるメールを送って
ティンク姫おはよ」っていう返事をもらいました。

私が送ったのが週報で、かずくんからはそのレビューなんだけど
私には充分です。

でも第一目標をクリアしたのに、そのことにちっとも触れてない。
多分目標すら記憶にないんだろうなぁ...。
相変わらずだ。

ところで、一応第一目標はクリアしたのでもうちょっと褒めて下さいよぉ~

とメールしたら

相変わらず、気がきかなくてごめん。
よくがんばったね。
かず

って返ってきました。

自覚ありらしい水

こんなメールですごく幸せになれるのに、私は求め過ぎちゃったんだよね。
でも、しかたない、あれはあれであのときの素直な気持ちだったし。
あのときは「愛されたい病」だったんだと思う。
ちゃんと求めて、ちゃんと返してもらって
だから今があるんだと思う。


毎朝のメールのやりとりが無くなって、やっぱり寂しい。
来ないことには慣れたけど時々送りたくなったりする。

でもちょっと姑息な手段を使ってメールのやりとりが再開することになりましたぱちぱち

かずくんと私の関係は同業他社の役員同士(かずくんは社長)というビジネスパートナー関係と
元恋人同士という関係の他にもう一つあります。

これは今年の初めから、かずくんにカウンセリングというかコーチングというかまぁスーパーバイザー的な事を
依頼しています。
ちゃんと時間単位でお金を払っての契約です。
彼は他社のコンサルもしているし、仕事上で私の上司に当たるような立場にいたこともあるので
いろいろ言い訳をして、他の人じゃだめなのってお願いしました。
でも本音は「かずくんと逢える言い訳が欲しかった」ったの。

夫も会社も公認のこの関係はとっても便利でした。

そしてそのことが別れた今も、共通の仕事が終わった今も、かずくんと堂々と会える理由になっています。
最初はかずくんも「お金払ってまでする価値あるの?」とか反対してましたけどお願いして良かった。
これは私の作戦勝ちです。えっへん!

そして9月3日 に言ってくれた

この役はさ、俺にしかできないから
ティンクのことわかって話し聞けて、アドバイスできるのは世界中で俺だけだから
なんかあったらいつでも言って

という言葉を勝ち取ったのだ!

で、今までは相談とアドバイスだったんだけど、今回から目標設定をして
目標達成の為の詳細なスケジューリングをして毎週1回その報告のメールを送ることになってます。

これで週1回は「ティンク姫」ってまたメールが来ることになりました。
やたっ!

しかも今日スケジュールを送ったら

署名が「かず○○」でした。

嬉しかったぁっかお

今日未央ちゃんにメールでも書いたけど
私、もしかしたら今の方がかずくんのこと好きかもしれない。

付き合う前は、どうせかずくんの見た目に惚れてるんだから付き合って本性見たら
嫌いになるはずとか思ってたけど、ダメだった。
嫌なところ見ても、冷たくされても気持ちは全然へこたれなかった。
別れた今も、かずくんはやっぱり私の大切な人。

これからは、元のかずくんファンに戻って
「かずオタ」としてがんばる!!ファイッ!

だからどきどき目がハートになってても許されるよね。