ラブ注入 | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

結局いかにもデートって感じの、海辺のテラスのイタリアンで食事をして
占いとかやっちゃって、お店を見ながらぶらぶらして、いちゃつきたくなって
ラブホへ。

ホントさかりのついたにゃんこな二人。

一つになって耳元で「俺の女だ」とか言われちゃって
あほみたいにうれしくなって、いつも通りのデートでした。

解ってるんですよ、お互い
二人っきりの時だけに通じる言葉だって。
解っていてお互いに言い合ってる。

途中仕事をするかずくんにぴったりくっついて、顔をじっと見つめてばかりいる私。

「もし、一緒に暮らしたら、ティンクは俺の顔ばかり見てるんだろうな」って笑う。
「そうだね、人の顔見てばかりいないで飯作ってこい」「は~い」って会話になるよね。って。

おままごとだよねぇ......。

「一緒に暮らしてないから、本当に嫌なところ見なくて済んでるね」って言い合ってます。

来週は短時間デートで1回、仕事1回
バレンタインデーはランチを一緒に食べてラブホで過ごします。
プレゼントは一部は渡してあって、チョコレートは会社宛に送ることになっていて
来週にもう一つ渡す予定。

買いすぎだよって怒られたけど、かずくんが使う物を選べるだけでもうれしいんだよね。

そして某ゲームでは突然ティンクが「かずくんと別れたいんです」って言いだしたから焦りました。
二人で話し合って「もう一度やり直しましょう」「こちらこそよろしくお願いします」って言ってた、デジャブ?
今はラブラブです。