客観的に見て | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

かずくんは自分の言動をどう思ってるんだろう。

あんまり考えずに思った事を私にいってるんだろうと思う。

ちゃんと、怒った方がいいのかとかも思うけど

話しても責められてるようにしか聞こえないんだろうな。


しばらくしたら、コンサルの場で

客観的に見てどう思うか聞いてみよう。

仕事として。

こんなことは他の人には相談できないことだしね。


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> 電話は無理そうだね。
> 無理言ってごめんなさい。


ティンクからの電話の後、続いて電話してたから、
メールに気がつかなくてごめん。


> 今日は夢に出てこないといいな。
> 怖そうだから。


夢の中の俺は、きっとやさしいよ。
現実が怖いから。


> これはティンクの勘違いだったかも。
> かずくんはやっぱりかずくんだった。


そう、俺は俺だね、やっぱり。


> やだよ、そんな大きいの。


俺の妄想。
うそだけど。


> 別に誰かと夜ご飯食べたいわけじゃないよ。
> 解ってるでしょ。
> その時間に一緒にいたかっただけ。
> プライベートな時間帯を一緒に過ごしたかっただけ。


わかってるけどさ。


> 早く頭を切り換えて戻さなくちゃ。


もう切り替えられた?



> 普段かずくんが人の悪口を言うときの口調が
> 頭に浮かんで来ちゃう。
> あんな風に思われてるんだよねきっと。


そうだよ、わけわかんないやって。
気持ちがあるから、余計にね。
もう怒ってないから。


> 「一緒に行きたいところ、一緒にしたいこと
> してあげたい事、して欲しいこと」
> 考えちゃ駄目なんだね。
> 別にそんなにたいしたこと考えてる訳じゃないんだけどね。


今回は、駄目って言ってないから。
次期を後でって言ってるのに、せっつくからだよ。
9月にね。
お店は考えておいて。


> 難しいね、出来るかな?
> でも、そうじゃないとそばにいられないんだよね。
> やってみるよ。


今だって出来てると思うけど。

このメールは出さない方が良かったかもね。
ただのお休みメールの方がよかったかな。
土日、セミナー頑張ってね。




喧嘩する気もないし

ごねて、自分の希望を通す気もない

でも、私がどう思ったか、それは伝えておきたい。


上手く話ができるといいんだけどな。



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